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宇野 裕亮(M2)

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■連絡先

y.uno(a)civil.eng.osaka-u.ac.jp    ※(a)を@に変換してください.

■出身

大阪府堺市

■経歴

-平成24年3月 清教学園高等学校 卒業

-平成24年4月 大阪大学工学部地球総合工学科 入学

-平成29年3月 大阪大学工学部地球総合工学科 卒業

-平成29年4月 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 入学

■近況報告

-12th Japanese German Bridge Symposiumに参加,研究発表,2018.9

-北海道大学で開催された平成30年度土木学会全国大会第73回年次学術講演会に参加,研究発表,2018.8

-神戸大学で開催された平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会に参加,研究発表,2018.6

-Kyoto University – University of transport and Communications Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Managementに参加,2017.9

-九州大学で開催された平成29年度土木学会全国大会第72回年次学術講演会に参加,研究発表,2017.9

-愛媛大学で開催された第55回土木計画学研究発表会に参加,研究発表,2017.6

-大阪工業大学で開催された平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会に参加,研究発表,2017.5

-卒業論文学内発表,2017.2

-卒業論文提出,2017.2

■賞罰

平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会にて優秀発表賞を受賞,2018.6

■研究実績

<国内学会>

宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:階層的な異質性を考慮した混合マルコフ劣化ハザードモデル,平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会,土木学会関西支部,CD-ROM,No.528,大阪工業大学,2017.5

宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:階層的な異質性を考慮した混合マルコフ劣化ハザードモデル,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.37,愛媛大学,2017.6

宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:床版防水に着目した道路橋床版の損傷進展速度評価,平成29年度全国大会第72回年次学術講演会,土木学会,DVD-ROM,CS7-020,九州大学,2017.9

宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:長寿命化技術の経年変化を考慮したワイブル劣化ハザードモデル,平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会,土木学会関西支部,CD-ROM,No.603,神戸大学,2018.6

宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:床版防水層の経年劣化を考慮したワイブル劣化ハザードモデル,平成30年度全国大会第73回年次学術講演会,土木学会,VI-214,北海道大学,2018.8

宇野裕亮,二宮陽平,貝戸清之:補修効果の経時変化を考慮した統計的劣化予測モデル,第58回土木計画学研究発表会(投稿中)

<国際学会>

Ninomiya,Y.,Uno,Y.,Obama,K. and Kaito,K.:Decision Making on Renewal Priority for RC Slab Brigdges Based on Predicition Result of Individual Damages,12th Japanese German Bridge Symposium,Technical Program – Damage and Repair,No.1,Universitat der Bundeswehr Munchen,Germany,2018.9

<卒業研究>

階層的な異質性を考慮した混合マルコフ劣化ハザードモデル, 2017.2

■ギャラリー

ドイツ出張<12th Japanese German Bridge Symposium>の様子


Opening CeremonyおよびKeynote Lectureの様子.(写真左)
発表を行った部屋のポスター.英語での発表や質疑に非常に緊張しました.(写真右)



ミュンヘンの新市庁舎.これぞヨーロッパと思われるような建築物で印象的でした.(写真左)
ミュンヘンでは公共交通が発達している上,きちんと時間通りに発着するので地下鉄やバスを非常に重宝しました.(写真中上・写真右上)
ミュンヘンの飲食店ではビールが非常に安価で飲めるほか,ソーセージが非常に美味でした.(写真中下)
残念ながらAllianz Arena内部はUEFAネーションズリーグ2018-19のドイツ・フランス戦のため見学できませんでした.(写真右下)

ベトナム出張<Kyoto University – University of transport and Communications Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management>の様子



UTCでの演習指導の様子.英語で説明することの難しさを痛感しました.(写真左・写真中上)
終了証授与式の様子.ベトナムや日本におけるアセットマネジメントの現状と課題について勉強できました.(写真中下・写真右)




石灰岩で出来た小島がたくさんあるハロン湾での様子.船での昼食の際,猟師の方が船に乗り込んできて販売を行うことにびっくりしました.(写真左)
ホアンキエム湖にはじめて訪れた際にはあいにくの雨模様でした.晴天だとより景色が良かったかと思うと残念です.(写真右上)
ハノイ市内ではバイクや車の交通量に交通容量が追いついていないため,いたるところで渋滞しているような状態でした.また,雨天時にも合羽を着てバイクを走らせている光景は印象的でした.(写真右中)
ベトナム名物の一つ揚げ春巻き.ハノイビアとの相性は最高でした.(写真右下)

研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟(総合研究棟)
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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