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橋詰 遼太(M1)

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■連絡先
r.hashizume(a)civil.eng.osaka-u.ac.jp
※(a)を@に変換してください

■出身地
群馬県前橋市

■経歴
平成27年3月 群馬県立前橋高校卒業
平成27年4月 大阪大学工学部 地球総合工学科入学
平成31年3月 大阪大学工学部 地球総合工学科卒業
平成31年4月 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻へ進学

■研究実績
災害発生時刻と降雨量データの時間的不整合性を考慮した通行規制基準の提案
卒業研究 2019.2

斜面災害発生確率の時系列変化に基づく通行規制基準値の設定
橋詰遼太,二宮陽平,貝戸清之
2019年度土木学会関西支部年次学術講演会,大阪大学,2019.5.25

斜面災害発生確率を用いた通行規制基準の提案
橋詰遼太,二宮陽平,堤浩志,小濱健吾,貝戸清之
第33回日本道路会議,都市センターホテル,2019.11.7


■活動報告
第33回日本道路会議
都市センターホテル,東京,2019.11
斜面災害発生確率を用いた通行規制基準の提案
橋詰遼太,二宮陽平,堤浩志,小濱健吾,貝戸清之
ポスターセッションで発表を行いました.多くの研究者や実務者から質問,意見をいただきました.














ミャンマー地方道路 現地視察
ミャンマー連邦共和国 ネピドー,2019.10
 JICAの貧困削減プロジェクトで建設された道路の現地視察に行きました.特に劣化の早いヤンゴン近郊の道路を視察しました.点検記録には残されていない新たな知見を得ることができました.プロジェクトオフィスでは視察で得られた情報を基に点検データの推計を行いました. 株式会社パスコ青木様のミャンマー建設省に向けたワークショップで推計結果を紹介していただきました.また,ヤンゴンでミャンマー道路局の方と研究打ち合わせを行いました.データ提供や研究対象の地域について議論しました.








現地調査の様子
【左】比較的大型のトラックが数分ごとに通行していました.
【中】各所に排水を試みた跡があり,雨季には冠水するようです.
【右】大型車の通行規制を実施してます.









ミャンマー建設省にてワークショップが開催されました.
劣化予測について建設省の方から質問があり,興味を持っていただきました.









プロジェクトオフィスでワークショップの準備を手伝わせていただきました.









ヤンゴンの道路局オフィスで打ち合わせを行いました.



ミャンマー貧困削減プロジェクト インターンシップ
ミャンマー連邦共和国 ネピドー,2019.4
  JICAの貧困削減プロジェクトに参加するオリエンタルコンサルタンツ,パシフィックコンサルタンツ,八千代エンジニヤリング,パスコの共同プロジェクトオフィスで1週間インターンシップを体験しました.貧困削減プロジェクトは基礎インフラの整備が遅れているミャンマー地方部に道路,電力,給水施設を建設し,都市部との経済格差の低減を目的としています.プロジェクトで建設された道路は通常の舗装よりも劣化が速い簡易舗装であり,建設直後からマネジメントが必要とされます.インターンシップでは,プロジェクトによって建設された簡易舗装道路の点検データの統計解析を行いました.










プロジェクトオフィスの様子










The 1st Road Sector Seminar for Asset Management of Road Infrastructureに参加しました.
小林先生,貝戸先生,パスコの青木様をはじめとする講師の方々の貴重な講演を聞くことができました.










【左】ヤンゴンとネピドーを結ぶ高速道路橋の補修工事を見学しました.大きく傾いていますが,仮設橋が架けられていて通行可能です.
【中】洪水によって洗堀された橋台を補修しています.
【右】経年劣化と思われる損傷も多数見られました.建設から十数年余りですが歩道部分のコンクリートが剥落していました.













【左】地方部では簡易舗装の建設作業を見ることができました.
【中】主に手作業で敷設していました.
【右】まだ未舗装の区間も多いです.










首都ネピドーは交通量が少なく,閑散としています.写真は国会議事堂前の20車線の道路です.













ヤンゴン中心部は高層ビルが多く,都市化が進んでいますが交通渋滞が深刻です.
バイクは中心部では規制されているため見かけません.










【左】ミャンマーで最も有名な寺院シュエダゴン・パゴダです.
【中】ミャンマーの人はとても親切で気さくでした.
【右】最終日には水祭りに参加しました.街中あらゆるところで水をかけられました.



電源開発ダム 現場視察
北海道帯広市,2018.10
 電源開発が管理しているダムの現場視察に行きました.寒冷地ならではの凍害による損傷を見ることができました.点検データと照らし合わせながら健全度の判別基準について教えていただき,大変貴重な経験となりました.












十勝川水系で貯水量首位の糠平ダム









【左】老朽化した水路橋の撤去工事の様子
【左】劣化したコンクリートに大量のテントウムシがついていました.












北海道らしい平原を見ることができました.




 

研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟(総合研究棟)
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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