社会基盤マネジメント学領域の研究内容
本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.
Information
新着情報
研究業績
お知らせ
貝戸清之教授の取り組みが中国新聞に掲載.
「インフラ劣化予測で協定 益田市と大阪大大学院工学研究科」
「インフラ劣化予測で協定 益田市と大阪大大学院工学研究科」
研究業績
お知らせ
貝戸清之教授の取り組みが週刊科学新聞に掲載.
「阪大サステナセンターと島根県益田市が連携協定」
「阪大サステナセンターと島根県益田市が連携協定」
お知らせ
貝戸清之教授の解説が朝日新聞SDGs ACTION!に掲載.
「インフラとは? 種類や整備が必要な理由・各国の現状を解説」
「インフラとは? 種類や整備が必要な理由・各国の現状を解説」
お知らせ
貝戸清之教授の解説が機関誌「行政&情報システム」に掲載.
「EBPMとDXで社会インフラを守る」
「EBPMとDXで社会インフラを守る」
配属・卒業
Ngolo James Mrwaaさん,Sauan Philemonさん,Akbar Chaudhry Muhammad Shahramさんが大学院博士前期課程に入学.
Contact
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
- □ 604号室(貝戸教授室)
- □ 602/603/605-609号室(教職員、学生室)

