インフラマネジメント×データサイエンス
Infrastructre Management Lab
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社会基盤マネジメント学領域 研究内容

本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.

社会基盤マネジメント学領域では,2011年より,NEXCO西日本 高速道路学共同研究講座との共同研究を行っており,2014年より,内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に参画しております.

トピックス

2019/11/29
二宮陽平君が土木学会第74回年次学術講演会において優秀講演者賞を受賞.
「サンプル選択バイアスを考慮した社会基盤施設の統計的劣化予測モデル」
2019/11/29

橋詰遼太君が土木学会第74回年次学術講演会において優秀講演者賞を受賞.
「斜面災害発生確率の時系列変化に基づく通行規制基準値の設定」

2019/11/16

橋詰遼太君が西尾総長と学生の対話集会(第2回)に参加しました.
当日の様子が大学のホームページでも紹介されています.→こちら

2019/11/07
橋詰遼太君が第33回日本道路会議奨励賞を受賞
「斜面災害発生確率を用いた通行規制基準の提案」
2019/10/01
土木学会インフラマネジメント技術国際展開研究助成に採択されました.
「実点検データを用いた統計的劣化予測に基づくインフラマネジメント技術のミャンマー国での展開」研究代表者:貝戸清之
2019/10/01
科学技術振興機構,戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラムに採択.
「科学的エビデンスに基づく社会インフラのマネジメント政策形成プロセスの研究」研究代表者:貝戸清之
2019/08/01

貝戸清之准教授が平成31年度土木学会建設マネジメント委員会論文賞を受賞
「集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価」
小濱健吾特任准教授,水谷大二郎助教(東北大学)との共同受賞です.

2019/07/12
篠崎秀太君がコンクリート工学年次大会2019論文奨励賞を受賞.
「ベイズ推定による現有性能の不確実性が既存橋梁への支点追加補強に及ぼす影響分析」
2019/05/13

東北大学助教・水谷大二郎氏(研究室OB)が
平成30年度土木学会論文賞を受賞.おめでとうございます.
「健全度推移の不連続性を考慮したマルコフ推移確率の非集計的推定方法」

2019/05/13

鉄道総合技術研究所・松岡弘大氏(研究室OB)が
平成30年度土木学会田中賞(論文部門)を受賞.おめでとうございます. 
「欧州高速鉄道における合成箱桁橋床版部材の高次共振挙動と加速度評価」

研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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