インフラマネジメント×データサイエンス
Infrastructre Management Lab
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社会基盤マネジメント学領域 研究内容

本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.

社会基盤マネジメント学領域では,2011年より,NEXCO西日本 高速道路学共同研究講座との共同研究を行っており,2014年より,内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に参画しております.

トピックス

2020/05/20
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,二宮陽平:

「ポットホールの発生頻度を補完的情報とするRC床版の状態依存型点検スキーム」
2020/05/15
貝戸清之准教授が令和元年度土木学会論文賞を受賞.
「集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価」
小濱健吾特任准教授,水谷大二郎助教(東北大学災害科学国際研究所,阪大OB),田中晶大氏(野村証券株式会社,阪大OB)との共同受賞.
2020/05/15
貝戸清之准教授の「私の働き方」が土木学会誌に掲載.
「変えない信念と,変える環境」,土木学会誌,Vol.105,No.5,pp.52-53
2020/05/11
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
二宮陽平,水谷大二郎,慈道充,貝戸清之,小林潔司,宮田亮:
「鋼床版疲労き裂の発生・進展過程に着目した高速道路高架橋の大規模修繕箇所の選定手法」
2020/04/30
Mechanical Systems and Signal Processingに論文を投稿.
Matsuoka, K., Tokunaga, M. and Kaito, K.:
「Bayesian Estimation of Instantaneous Frequency Reduction on Cracked Concrete Railway Bridges under High-Speed Train Passage」
2020/04/18
土木学会論文集F5部門(通常号)に論文を投稿.
Gunawan, D., Aoki, K., Kaito, K. and Pantha, B. R.:
「Incentive Based Scheme for Improving Good Governance of Regional Road Management in Indonesia」
2020/04/03
橋詰遼太君が「公益財団法人大林財団2019年度奨励研究助成」に採択.
研究課題:高速道路斜面災害に対する通行規制基準の高度化
2020/04/01
B4石川大智君,元木宏志朗君,山村昂也君,吉田伊織君の4名が新たに研究室に配属されました.
2020/03/25
木村祥太郎君,丹羽太郎君,松本圭司君,山岸拓歩君が
大阪大学工学部地球総合工学科を卒業.
2020/01/08
貝戸清之准教授が令和元年度地球総合工学教育賞(講義部門)を受賞.
研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
6階606号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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