インフラマネジメント×データサイエンス
Infrastructre Management Lab
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社会基盤マネジメント学領域 研究内容

本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.

社会基盤マネジメント学領域では,2011年より,NEXCO西日本 高速道路学共同研究講座との共同研究を行っており,2014年より,内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に参画しております.

トピックス

2021/04/30
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
稲垣博信,山岸拓歩,貝戸清之:
「インフラ維持管理におけるパラメトリック型保険の適用可能性」
2021/04/01
川本熙鷹君,四方滉也君,新雄成君,四井陽貴君の4名が配属.
2021/03/24
篠崎秀太君,橋詰遼太君が大学院博士前期課程を修了.
石川大智君,元木宏志朗君,山村昂也君,吉田伊織君が学部を卒業.
おめでとうございます.
2021/01/26
一般財団法人国土技術センター,2020年度研究助成に採択されました.
「道路利用条件の変化や長寿命化技術の導入が舗装寿命に与える影響の定量的評価に関する研究」(研究代表者:貝戸清之)
2020/12/22
公財)鉄道総合技術研究所・松岡弘大氏(本研究室OB)が
ベイズ逆解析や車上計測関係の成果を評価され,
European Association of Structural Dynamicsの
Junior Research Prizeを受賞.おめでとうございます.
2020/11/20
貝戸清之准教授,松本圭史君(M1)が第4回JAAM賞を受賞.
「ミャンマーにおける空間マッピングを用いた舗装マネジメント」
2020/10/30
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,篠崎秀太,鎌田敏郎,前川波奈江,山中明彦:
「下水道管渠の空間的劣化異質性に着目した重点管理区域スクリーニングと改築更新施策」
2020/10/27
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,慈道充,水谷大二郎,小林潔司,宇野裕亮:
「段階的劣化異質性に基づく長寿命化技術導入効果の事後評価」
2020/10/15
篠崎秀太君(M2)が
令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会 優秀論文賞を受賞.
「下水道管渠の集合的な維持管理実施のための更新対象地域の特定手法」
2020/09/03
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
浜田成一,貝戸清之,杉原栄作,水谷大二郎:
「元請負業者の施工要素技術の空洞化と経時的進行状況」
研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
6階606号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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