インフラマネジメント×データサイエンス
Infrastructre Management Lab
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社会基盤マネジメント学領域 研究内容

本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.

社会基盤マネジメント学領域では,2011年より,NEXCO西日本 高速道路学共同研究講座との共同研究を行っており,2014年より,内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に参画しております.

トピックス

2020/09/03
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
浜田成一,貝戸清之,杉原栄作,水谷大二郎:
「元請負業者の施工要素技術の空洞化と経時的進行状況」
2020/07/10
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,小林潔司,水谷大二郎,二宮陽平,河合良治:
「鋼桁端部の腐食に対する伸縮装置止水材の予防保全の効果」
2020/07/06
土木学会論文集F5(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,小林潔司,青木一也,Ei Ei Myo,米山秀樹,松本圭史:
「空間マッピングを用いた舗装劣化速度評価:ミャンマーにおける実践」
2020/07/01
土木学会論文集A1(通常号)に論文を投稿.
松岡弘大,篠崎秀太,貝戸清之:
「不確実性を考慮した構造モデル更新および補強効果の信頼性評価:高速鉄道橋の支点追加補強への適用」
2020/06/30
貝戸清之准教授と青木一也氏の原稿がAsset Management Journalに掲載.
「データ蓄積途上国における舗装マネジメント―ミャンマーを対象とした舗装マネジメントマップの作成―」,Vol.2,pp.10-13,2020.6
2020/05/20
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,二宮陽平:

「ポットホールの発生頻度を補完的情報とするRC床版の状態依存型点検スキーム」
2020/05/15
貝戸清之准教授が令和元年度土木学会論文賞を受賞.
「集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価」
小濱健吾特任准教授,水谷大二郎助教(東北大学災害科学国際研究所,阪大OB),田中晶大氏(野村証券株式会社,阪大OB)との共同受賞.
2020/05/15
貝戸清之准教授の「私の働き方」が土木学会誌に掲載.
「変えない信念と,変える環境」,土木学会誌,Vol.105,No.5,pp.52-53
2020/05/11
土木学会論文集F4(通常号)に論文を投稿.
二宮陽平,水谷大二郎,慈道充,貝戸清之,小林潔司,宮田亮:
「鋼床版疲労き裂の発生・進展過程に着目した高速道路高架橋の大規模修繕箇所の選定手法」
2020/04/30
Mechanical Systems and Signal Processingに論文を投稿.
Matsuoka, K., Tokunaga, M. and Kaito, K.:
「Bayesian Estimation of Instantaneous Frequency Reduction on Cracked Concrete Railway Bridges under High-Speed Train Passage」
研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
6階606号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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