インフラマネジメント×データサイエンス
Infrastructre Management Lab
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社会基盤マネジメント学領域 研究内容

本研究室では,団塊的な老朽・劣化が進む社会基盤施設(橋梁,道路,上下水道など)を主たる対象としたアセットマネジメントに取り組んでいます.アセットマネジメントを実施するためには,社会基盤施設の劣化予測のような工学的側面と,ライフサイクル費用最小化のような経済学的側面とを有機的に連動させた文理融合型の研究開発が不可欠です.特に我々の研究室では,確率論や数理統計学を用いたアプローチにより,これらの問題に取り組んでおります.

社会基盤マネジメント学領域では,2011年より,NEXCO西日本 高速道路学共同研究講座との共同研究を行っており,2014年より,内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に参画しております.

トピックス

2023/01/16
貝戸清之准教授のコメントが朝日新聞(デジタル版含む)に掲載.
「駅の天井から石膏ボードがドスン 鉄道施設の落下物,3年で184件」
2023/01/10
貝戸清之准教授の解説が毎日フォーラム,日本の選択1月号に掲載.
「アセットマネジメント,点検ビッグデータの活用とDXで高度化」
2022/12/11
貝戸清之准教授のインタビューが日本経済新聞(デジタル版含む)に掲載.
「老朽インフラ総点検から10年 データ活用で対策効率化へ」
2022/11/17
M1新雄成君と貝戸清之准教授が第6回JAAM賞を受賞.
「層別修繕効果の定量的な評価に向けた隠れマルコフ劣化モデル」
2022/10/03
笹井晃太郎特任研究員が着任.
2022/09/22
Minhtet Aung君が修士課程を修了.おめでとうございます.
2022/08/31
土木学会論文集(通常号)に論文を投稿.
貝戸清之,竹末直樹,水谷大二郎,小林潔司:
「下水処理施設の包括的民間委託導入効果:費用効率性に基づく評価」
2022/08/30
(一財)日本建設情報総合センター研究助成に採択.
「3次元点群データの活用による斜面・法面管理の効率化・高度化」
2022/07/26
M1四井陽貴君が第26回鉄道工学シンポジウム論文奨励賞を受賞.
「ノンターゲット画像計測による橋梁変位推定可能箇所の簡易評価法」
2022/05/29
M1新雄成君が2022年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表賞を受賞.
「隠れマルコフ劣化モデルを用いた層別修繕によるたわみ回復量の評価」
研究室情報
〒565-0871 
大阪府吹田市山田丘2-1
工学研究科 AR棟
6階604号室(貝戸准教授室)
6階605号室(学生研究室)
6階606号室(学生研究室)
TEL: 06-6879-7622
E-mail: kaito@civil.eng.osaka-u.ac.jp
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