大阪大学大学院工学研究科社会基盤マネジメント学領域

大阪大学大学院 工学研究科
地球総合工学専攻 社会基盤工学コース
社会基盤マネジメント学領域

教育活動Educational Activities

インターンシップ

  1. パスコ,ベトナムハノイ事務所:早矢仕廉太郎(M1),2013年12月
  2. 岩手ソーシャルビジネススクール:数実浩佑(B4),坂口創(B4),2012年11月
  3. パスコ,ベトナムハノイ事務所:宮﨑文平(M1),2012年9月
  4. 野村総合研究所:起塚亮輔(M2),2010年10月
  5. 西日本高速道路エンジニアリング中国:福田泰樹(M1),2010年8月
  6. (財)鉄道総合技術研究所:松岡弘大(D1),2010年8月
  7. (財)阪神高速道路管理技術センター:松岡弘大(M2),2009年7月

担当講義

  1. 大阪大学 測量学 アセットマネジメント 構造動力学  構造設計学(分担) アセットメトリクス特論 応用システム分析特論(分担)  プロジェクトマネジメント特論(分担) 社会基盤総合デザイン特論(分担)
  2. 他大学 岐阜大学:アセットマネジメント概論(橋梁構造物),2008~  関西大学大学院:ストックマネジメント特論,2008~2010 愛媛大学:アセットマネジメント概論(構造物全般),2014~
  3. University of Transport and Communication (Vietnam), 2007~ Bridge Management
  4. 社会人向け集中講義 建設マネジメント研究会 サマースクール(1~2コマ),2002~ 財団法人阪神高速道路管理技術センター(6コマ),2008. 西日本高速道路株式会社(6~10コマ),2010~ JICA(1コマ),2010. 阪神高速道路株式会社(3コマ),2012.

海外派遣

  1. 米国・シカゴ:Angelo Asnake Adraro(D2),石川大智(M2),国際会議研究発表,2022年6月
  2. ミャンマー・ネピドー:橋詰遼太(M1),松本圭史(B4),国際インターンシップ参加,2019年10月
  3. ミャンマー・ネピドー:橋詰遼太(M1),国際セミナー参加,2019年4月
  4. アラブ首長国連邦・アブダビ:二宮洋平(D2),国際会議研究発表,2019年4月
  5. ベルギー・ヘント:荒木駿(M2),国際会議研究発表,2018年10月
  6. ベトナム・ハノイ:篠崎秀太(B4),国際セミナーに参加,2018年9月
  7. 米国・ワシントンD.C.:田中誠勝(M2),インターンシップ,2018年9月
  8. ドイツ・ミュンヘン:宇野裕亮(M2),国際会議研究発表,2018年9月
  9. 米国・デラウェア:二宮陽平(D1),国際会議研究発表,2018年6月
  10. ベトナム・ハノイ:藤堂政行(B4),国際共同研究調査,2018年3月
  11. 米国・ワシントンD.C.:二宮陽平(M2),国際会議研究発表,2018年1月
  12. インド・ニューデリー:荒木駿(M1),国際会議研究発表,2017年12月
  13. 中国・上海:徐磊(D2),国際会議研究発表,2017年10月
  14. タイ・バンコク:田中晶大(M2),荒木駿(M1),国際会議研究発表,2017年9月
  15. ベトナム・ハノイ:宇野裕亮(M1),田中誠勝(M1),国際セミナー参加,2017年9月
  16. スイス・チューリッヒ:二宮陽平(M2),国際会議研究発表,2017年6月
  17. 米国・インディアナ:二宮陽平(M2),国際会議研究発表,2017年6月
  18. イタリア・ミラノ:二宮陽平(M2),国際会議研究発表,2017年6月
  19. インドネシア・バリ:音地拓(M1),二宮陽平(M1),国際会議研究発表,2017年3月
  20. ベトナム・ハノイ:二宮陽平(M1),国際会議研究発表,2016年11月

研究指導

1)博士論文

年度 名前 タイトル
2023 Angelo 
Asnake Adraro
Development of Traffic Safety Oriented Road MaintenanceDecision
Support Analytical Framework
2021 二宮陽平 道路橋における非主要部材に着目した維持管理手法の検討
2017 浜田成一 維持修繕工事における分業化体制での施工マネジメントに関する研究
2016 徳永宗正 動的相互作用を考慮した鉄道高架橋システムの設計手法の開発
水谷大二郎 アセットマネジメントにおけるデータ欠損補完と多元的劣化評価に関する研究
2014 平川恵士 トンネル照明設備を対象としたデータ指向型マネジメント手法に関する研究
2012 松岡弘大 走行列車荷重作用下における鉄道橋振動特性の同定に関する実証的研究

2)修士論文

年度 名前 タイトル
2022 石川大智 深層学習を用いたデータ駆動型維持管理技術の高度化
元木宏志朗 多点加振と相反定理を用いた鋼鉄道橋部材の動的挙動解析
山村昂也 劣化プロファイリング技術を用いたインフラ維持管理施策の提案
吉田伊織 連続量データを活用した高速道路マネジメント手法の提案
Minhtet Aung Comparison of Statistical Models for Deterioration Prediction in Infrastructure Asset management Field in support of Practitioners
2021 松本圭史 限定的点検状況下におけるインフラ維持管理手法の検討
山岸拓歩 地方自治体によるリスクファイナンスの実践のための方法論の提案
2020 篠崎秀太 現有性能の不確実性を考慮した高速鉄道橋の補強効果の信頼性評価手法
橋詰遼太 降雨・災害履歴データを活用した高速道路通行規制開始基準・解除基準の設定
2018 荒木駿 インフラマネジメントにおける画像等センシングデータの活用手法の提案
宇野裕亮 社会基盤施設における長寿命化技術導入効果に関する統計的分析
田中誠勝 インフラ管理施策に関する統計的選択手法の開発
2017 音地拓 降雨斜面災害リスク評価に基づく通行規制基準設定スキームの提案
田中晶大 空間的連鎖性および異質性を考慮した劣化予測モデル
二宮陽平 個別損傷に着目した統計的劣化予測モデルに基づく大規模更新・修繕計画最適化
2015 北浦直樹 長期記憶モデルによるモニタリングデータの統計的劣化予測
山田洋太 補修意思決定過程を考慮した高速道路の排水性舗装マネジメント
2014 数実浩佑 アセットマネジメントの高度化に向けた長期モニタリングデータの時系列分析
坂口創 劣化過程の時間依存性に着目した社会基盤施設のアセットメトリクス
早矢仕廉太郎 統計的劣化予測技術に基づくインフラ評価手法の多角化
2013 水谷大二郎 階層的関係に着目した統計的劣化予測技術の高度化
宮﨑文平 ビッグデータ分析による高速道路舗装マネジメント
2011 福田泰樹 混合確率モデルのベイズ推計を用いたインフラ管理政策の高度化
2010 起塚亮輔 混合確率モデルを用いた社会基盤施設の統計的劣化予測
2009 松岡弘大 走行列車荷重作用下における鉄道橋の振動特性の同定と適用の高度化

3)卒業論文

年度 名前 タイトル
2022 安藤由弥 統計的劣化予測に基づくトンネル補修優先順位の提案
寇主銘 機械学習によるたわみ量予測と劣化異質性推定に基づく舗装健全性の把握
髙瀬忠郁 列車通過時の橋梁上電柱における非線形挙動の逆解析
2021 川本熙鷹 連続量劣化ハザードモデルを用いた高速道路舗装の平たん性に対する劣化予測
四方滉也 離散確率分布による劣化過程の時間依存性を考慮した予測手法の開発
新雄成 隠れマルコフ劣化モデルを用いた層別修繕によるたわみ回復量の評価
四井陽貴 鉄道橋桁たわみのノンターゲット式画像計測システムの精緻化
2020 石川大智 点群深層学習に基づく斜面の局所的異常検知
元木宏志朗 鋼鉄道橋縦桁の局所振動モードの同定
山村昂也 部材・損傷種別のベンチマーク分析に基づく道路橋の補修優先順位の決定
吉田伊織 斜面管理におけるRTK-GNSSデータの粒子フィルターを用いた変化点検知手法
2019 木村祥太朗 橋梁の部材種別間の点検頻度の相違を考慮した最適点検施策
丹羽太郎 下水道の水処理施設における包括的民間委託導入効果の二元的評価
松本圭史 劣化・属性情報を用いたマネジメントマップによる舗装選定手法の提案
山岸拓歩 サンプル欠損を考慮した劣化予測モデルによる補修効果の評価
2018 篠崎秀太 鉄道橋の支点追加補強工法に伴う固有振動数変化の評価
橋詰遼太 災害発生時刻と降雨量データの時間的不整合性を考慮した通行規制基準の考案
2017 新郷侑子 管理効率性に着目した下水道施設の包括的民間委託導入効果
藤堂政行 変状数の有限性を考慮した変状数生起確率モデル
2016 荒木駿 高速道路舗装における補修履歴と舗装層厚を考慮した層別耐荷力予測
宇野裕亮 階層的な異質性を考慮した混合マルコフ劣化ハザードモデル
阪本凌一 伸縮装置の劣化が鋼桁端部の腐食に及ぼす影響評価
2015 音地拓 高速道路における降雨時通行規制基準策定のための斜面災害発生分析
笹井晃太郎 連続量データを用いた高速道路舗装構造の耐荷力予測
田中晶大 RC床版の集計的劣化総合評価
二宮陽平 疲労亀裂の発生および進展に着目した鋼床版の統計的劣化予測モデル
2014 堀舜揮 ヴァイン・コピュラを用いた劣化総合評価
2013 北浦直樹 点検頻度の非同期性を考慮した舗装構造の複合的隠れマルコフ劣化モデルの推計
山田洋太 判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデル
2012 数実浩佑 統計的時系列モデルを用いた列車走行時の振動性状分析法
坂口創 実測データに基づく高速道路上落下物の反射率分布
2011 水谷大二郎 混合マルコフ劣化ハザードモデルの階層ベイズ推計
宮﨑文平 ポアソン隠れマルコフモデルによる道路舗装マネジメント
2010 大園康太郎 道路障害物発生リスク評価と巡回巡視施策
2008 起塚亮輔 ハザードモデルを用いた構造物の劣化予測
2007 阿部元気 走行列車荷重を利用した鉄道橋の振動モニタリングシステムの提案