大阪大学大学院工学研究科社会基盤マネジメント学領域

大阪大学大学院 工学研究科
地球総合工学専攻 社会基盤工学コース
社会基盤マネジメント学領域

研究実績Research Achievements

土木学会論文集 通常号

  1. 水谷大二郎,貝戸清之,四方滉也:離散時間多段階ワイブル劣化ハザードモデル,土木学会論文集,VOL80,NO.2,23-00092,2024.2
  2. 小濱健吾,山岸拓歩,橋詰遼太,田山聡,貝戸清之:ハザードモデルを用いた降雨時通行規制基準値の設定方法,土木学会論文集, VOL79, NO.9, 22-00101, 2023.9
  3. 小濱健吾,吉田伊織,田山聡,貝戸清之:斜面管理におけるRTK-GNSSデータの測定誤差を考慮した変化点検知手法,土木学会論文集, VOL79, NO.7, 22-00133, 2023.7
  4. 貝戸清之,竹末直樹,水谷大二郎,小林潔司:下水処理施設の包括的民間委託導入効果:費用効率性に基づく評価,土木学会論文集,Vol79,No.4,22-00255,2023.4
  5. 貝戸清之,小林潔司,神谷恵三,新雄成:劣化・回復過程を考慮した層別修繕によるたわみ回復量の評価,土木学会論文集,Vol.79,No.1,22-00130,2023.1
  6. 貝戸清之,松本圭史,鎌田敏郎,北野陽一郎,山中明彦:空間マッピングを用いた下水道管渠の健全度シミュレーションと改築更新区域の抽出,土木学会論文集,Vol.79,No.1,22-00111,2023.1
  7. 山岸拓歩,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:点検間隔の不均一性を許容した数え上げによるマルコフ推移確率の推定手法,土木学会論文集F4,Vol.78,No.1,pp.164-183,2022.10
  8. 二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之:更新履歴情報の欠損を考慮した道路照明柱の劣化予測手法,土木学会論文集F4,Vol.78,No.1,pp.118-132,2022.5
  9. 貝戸清之,慈道充,水谷大二郎,小林潔司,宇野裕亮:段階的劣化異質性に基づく長寿命化技術導入効果の事後評価,土木学会論文集F4,Vol.78,No.1,pp.99-117,2022.5
  10. 稲垣博信,山岸拓歩,貝戸清之:社会基盤施設の維持管理におけるパラメトリック型保険の適用可能性,土木学会論文集F4,Vol.78,No.1,pp.1-20,2022.1
  11. Gunawan, D., Aoki, K., Kaito, K. and Pantha, B. R.: Incentive-Based Program to Improve Regional Road Governance in Indonesia, Journal of JSCE,Vol.9,pp.242-255,2021.7
  12. 浜田成一,貝戸清之,杉原栄作,水谷大二郎:元請負業者の施工要素技術の空洞化と経時的進行状況,土木学会論文集F4,Vol.77,No.1,pp.135-152,2021.7
  13. 貝戸清之,小林潔司,青木一也,Ei Ei Myo,米山秀樹,松本圭史:空間マッピングを用いた舗装劣化速度評価:ミャンマーにおける実践,土木学会論文集F5,Vol.77,No.1,pp.84-100,2021.6
  14. 貝戸清之,篠崎秀太,鎌田敏郎,前川波奈江,山中明彦:下水道管渠の空間的劣化異質性に着目した重点管理区域スクリーニングと改築更新施策,土木学会論文集F4,Vol.77,No.1,pp.115-134,2021.5
  15. 貝戸清之,小林潔司,水谷大二郎,二宮陽平,河合良治:鋼桁端部の腐食に対する伸縮装置止水材の予防保全効果,土木学会論文集F4,Vol.77,No.1,pp.96-114,2021.4
  16. 二宮陽平,水谷大二郎,慈道充,貝戸清之,小林潔司,宮田亮:鋼床版疲労き裂の発生・進展過程に着目した高速道路高架橋の大規模修繕箇所の選定手法,土木学会論文集F4,Vol.77,No.1,pp.37-56,2021.2
  17. 松岡弘大,篠崎秀太,貝戸清之:不確実性を考慮した構造モデル更新および補強効果の信頼性評価:高速鉄道橋の支点追加補強への適用,土木学会論文集A1,Vol.76,No.3,pp.560-579,2020.12
  18. 貝戸清之,二宮陽平:ポットホールの発生頻度を補完的情報とするRC床版の状態依存型点検手法,土木学会論文集F4,Vol.76,No.1,pp.63-82,2020.10
  19. 小林潔司,貝戸清之,水谷大二郎,坂井康人:長期記憶性を考慮した時系列データによる構造物劣化過程のモデル化,土木学会論文集D3,Vol.75,No.4,pp.233-249,2019.11
  20. 櫻谷慶治,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之,音地拓:高速道路斜面災害に対する降雨時通行規制基準値の設定方法,土木学会論文集F6,Vol.75,No.1,pp.12-30,2019.4
  21. 水谷大二郎,洲崎尚樹,安村圭亮,小濱健吾,貝戸清之,山田洋太:局所的損傷に着目した排水性舗装の劣化評価,土木学会論文集E1,Vol.74,No.1,pp.1-15,2018.1
  22. 水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之,田中晶大:集計的劣化過程モデルによる高速道路橋RC床版の劣化総合評価,土木学会論文集F4,Vol.73,No.3,pp.50-69,2017.12
  23. 浜田成一,杉原栄作,貝戸清之,水谷大二郎:社会基盤施設の維持・修繕工事における専門工事企業の役割と制度設計,土木学会論文集F4,Vol.72,No.3,pp.84-101,2016.10
  24. 小林潔司,水谷大二郎,松島格也,山本浩司,貝戸清之,坂口創:2次元混合ワイブル劣化ハザードモデル,土木学会論文集F4,Vol.72,No.2,pp.47-62,2016.7
  25. 水谷大二郎,小林潔司,風戸崇之,貝戸清之,松島格也:連続量を用いた劣化ハザードモデル:舗装耐荷力への適用,土木学会論文集D3,Vol.72,No.2,pp.191-210,2016.6
  26. 小林潔司,貝戸清之,小濱健吾,早矢仕廉太郎,深谷渉:事業体効率性評価のための確率的劣化フロンティア分析,土木学会論文集D3,Vol.72,No.2,pp.173-190,2016.6
  27. 平川恵士,小濱健吾,早矢仕廉太郎,貝戸清之:トンネル照明ランプの不点・光束減衰を考慮したリスクシミュレーションモデル,土木学会論文集F4,Vol.72,No.1,pp.1-18,2016.2
  28. 水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:社会基盤施設の多元的劣化過程モデル,土木学会論文集D3,Vol.72,No.1,pp.34-51,2016.2
  29. 平川恵士,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:非定常な点検間隔を考慮した高速道路トンネル照明設備の最適点検・更新施策,土木学会論文集F4,Vol.71,No.3,pp.142-161,2015.10
  30. 宮崎文平,加藤寛之,小濱健吾,貝戸清之,風戸崇之,田中克則:膨大な路面性状調査データに基づく舗装補修施策の評価法の提案,土木学会論文集F4,Vol.71,No.3,pp.142-161,2015.10
  31. Thao, N., D., Aoki, K., Kato, T., Toan, T., N., Kobayashi, K. and Kaito, K.: A Practical Process to Introduce a Customized Pavement Management System in Vietnam, Journal of JSCE, F5 Division, Vol.3, pp.246-258, 2015.9
  32. 小林潔司,貝戸清之,大井明,Thao, N. D.,北浦直樹:データ欠損を考慮した複合的隠れマルコフ舗装劣化モデルの推計,土木学会論文集E1,Vol.71,No.2,pp.63-80,2015.8
  33. 水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司,秀島栄三,山田洋太,平川恵士:判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化ハザードモデル,土木学会論文集D3,Vol.71,No.2,pp.70-89,2015.6
  34. 貝戸清之,坂井康人,塚本成昭,水谷大二郎,小林潔司:多階層混合マルコフ劣化ハザードモデル:ジョイント劣化評価への適用,土木学会論文集F4,Vol.71,No.1,pp.1-18,2015.2
  35. 佐藤正和,貝戸清之,小林潔司,小濱健吾,宮﨑文平:TA法と舗装劣化寿命誤差,土木学会論文集E1,Vol.71,No.1,pp.1-18,2015.2
  36. 小林潔司,貝戸清之,松岡弘大,坂井康人:時系列モニタリングデータ活用のための長期劣化進行モデリング,土木学会論文集F4,Vol.70,No.3,pp91-108,2014.12
  37. 水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司,平川恵士:気象状況を考慮したポットホールの管理重点化ルール,土木学会論文集F4,Vol.70,No.3,pp.63-80,2014.10
  38. 大井明,宮﨑文平,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,山口清人:定期的なFWD調査データを用いた高速道路舗装の劣化予測,土木学会論文集E1,Vol.70,No.2,pp.11-25,2014.10
  39. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,古野幸夫:苦情発生を考慮した道路巡回政策,土木学会論文集F4,Vol.70,No.1,pp.25-37,2014.3
  40. Kobayashi, K., Eguchi, M., Ohi, A., Aoki, K. and Kaito, K: The Optimal Implementation Policy of Pavement Inspection with Deterioration Uncertainty, Journal of JSCE, Vol.1, pp.551-568, 2013.12
  41. 水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:階層ベイズ法による補修効果の事後評価,土木学会論文集F4,Vol.69,No.3,pp.204-221,2013.12
  42. 松岡弘大,貝戸清之,徳永宗正,渡部勉,曽我部正道:逐次データ同化を利用した列車走行時の橋梁加速度応答に基づく変位応答推計,土木学会論文集A1,Vol.69,No.3,pp.527-542,2013.11
  43. 貝戸清之,金治英貞,杉岡弘一,大石秀雄,松岡弘大:鋼材腐食ハイブリッド劣化予測とフォルト・ツリー分析を用いた長大橋の最適点検間隔,土木学会論文集F4,Vol.69,No.2,pp.84-101,2013.6
  44. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,福田泰樹,板垣勝則:道路障害物に関する苦情発生分析,土木学会論文集F4,Vol.69,No.1,pp.32-46,2013.2
  45. 小林潔司,江口利幸,大井明,青木一也,貝戸清之,松村泰典:舗装構造の最適補修更新モデル,土木学会論文集E1,Vol.68,No.2,pp.54-68,2012.12
  46. 松岡弘大,貝戸清之:TV-VARモデルの階層ベイズ推計による列車走行時の橋梁振動数の同定,土木学会論文集A1,Vol.68,No.3,pp.738-753,2012.12
  47. 松岡弘大,貝戸清之,徳永宗正,渡辺勉,曽我部正道:走行列車の車軸加速度応答を用いた橋梁振動特性の抽出,土木学会論文集F4,Vol.68,No.3,pp175-192,2012.11
  48. 松岡弘大,貝戸清之,石井秀和:供用開始後86年が経過した24連鋼鉄道橋の振動特性とその変動要因に関する統計的考察,土木学会論文集F4,Vol.68,No.3,pp.157-174,2012.10
  49. 小濱健吾,貝戸清之,青木一也,小林潔司,福田泰樹:劣化過程を考慮した最適廃棄・補修モデル,土木学会論文集F4,Vol.68,No.3,pp.141-156,2012.10
  50. 貝戸清之,福田泰樹,起塚亮輔,橋爪謙治,出口宗浩,横山和昭:遊離石灰法に基づくRC床版の劣化予測および補修優先順位の決定法,土木学会論文集F4,Vol.68,No.3,pp.123-140,2012.10
  51. 貝戸清之,小林潔司,青木一也,松岡弘大:混合マルコフ劣化ハザードモデルの階層ベイズ推計,土木学会論文集D3,Vol.68,No.4,pp.255-271,2012.10
  52. Nam, L. T.,貝戸清之,小林潔司,起塚亮輔:ポアソン隠れマルコフ劣化モデルによる舗装劣化過程のモデル化,土木学会論文集F4,Vol.68,No.2,pp.62-79,2012.7
  53. 貝戸清之,起塚亮輔,伊藤哲男,橋爪謙治,出口宗浩:床版かぶりコンクリートの剥離・剥落発生リスクと最適点検政策,土木学会論文集F4,Vol.68,No.1,pp.11-27,2012.1
  54. 下村泰造,藤森裕二,貝戸清之,小濱健吾,小林潔司:空港コンクリート舗装の最適維持補修モデル,土木学会論文集D3,Vol.67,No.4,pp.542-561,2011.12
  55. 松岡弘大,貝戸清之,渡辺勉,曽我部正道:走行列車荷重を利用したRC鉄道高架橋の部材振動の同定と動的挙動の把握,土木学会論文集A1,Vol.67,No.3,pp.545-564,2011.11
  56. 森悠,藤原栄吾,貝戸清之,小林潔司,橋本拓己:相対評価モデルを用いた舗装構造の劣化診断,土木学会論文集E1,Vol.67,No.2,pp.91-110,2011.10
  57. 小林潔司,貝戸清之,江口利幸,大井明,起塚亮輔:舗装構造の階層的隠れマルコフ劣化モデル,土木学会論文集D3,Vol.67,No.4,pp.422-440,2011.10
  58. 小林潔司,江口利幸,大井明,青木一也,貝戸清之:劣化過程の不確実性を考慮した路面性状調査の最適実施方策,土木学会論文集E1,Vol.67,No.2,pp.75-90,2011.8
  59. 貝戸清之,金治英貞,小林寛,間嶋信博,大石秀雄,松岡弘大:目視点検データを用いたフォルト・ツリー分析に基づく長大橋の最適点検政策の決定手法,土木学会論文集F4,Vol.67,No.2,pp.74-91,2011.6
  60. 堀倫裕,鶴田岳志,貝戸清之,小林潔司:下水処理施設の維持管理会計システム,土木学会論文集F4,Vol.67,No.1,pp.33-52,2011.2
  61. 小川貴裕,藤森裕二,紅谷昇平,貝戸清之,小林潔司:地震リスクを考慮した港湾矢板群の維持補修シミュレーションモデル,土木学会論文集F4,Vol.67,No.1,pp.14-32,2011.2
  62. 小林潔司,貝戸清之,藤原栄吾,森悠,山本真悟,藤岡芳征,山田優:積雪地におけるポットホール補修用常温混合物の耐久性分析,土木学会論文集E1,Vol.67,No.1,pp.22-37,2011.2
  63. 貝戸清之,松岡弘大,渡辺勉,曽我部正道,藤野陽三:走行列車荷重下における鉄道橋桁の動的応答の特性とその利用,土木学会論文集F,Vol.66,No.3,pp.383-401,2010.7
  64. 田中尚,藤森裕二,貝戸清之,小林潔司,安野貴人:加速劣化ハザードモデル:コンクリート中性化予測への適用,土木学会論文集D,Vol.66,No.3,pp.329-341,2010.7
  65. 山本浩司,貝戸清之,青木一也,小林潔司,菱田憲輔:陳腐化を考慮した大規模情報システムの最適更新戦略,土木学会論文集F,Vol.65,No.2,pp.264-283,2009.6
  66. 林秀和,貝戸清之,熊田一彦,小林潔司:競合的劣化ハザードモデル:舗装ひび割れ過程への適用,土木学会論文集D,Vol.65,No.2,pp.143-162,2009.6
  67. 下村泰造,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:空港舗装のアセットマネジメントのためのハイブリッド地盤沈下モデル,土木学会論文集F,Vol.64,No.4,pp.463-483,2008.12
  68. 小濱健吾,岡田貢一,貝戸清之,小林潔司:劣化ハザード率評価とベンチマーキング,土木学会論文集A,Vol.64,No.4,pp.857-874,2008.11
  69. 山本浩司,青木一也,貝戸清之,小林潔司:劣化現象を考慮した大規模交通管制システムの動的故障解析,土木学会論文集F,Vol.64,No.3,pp.295-310,2008.9
  70. 小林潔司,貝戸清之,林秀和:測定誤差を考慮した隠れマルコフ劣化モデル,土木学会論文集D,Vol.64,No.3,pp.493-512,2008.9
  71. 貝戸清之,山本浩司,小濱健吾,岡田貢一,小林潔司:ランダム比例ワイブル劣化ハザードモデル:大規模情報システムへの適用,土木学会論文集F,Vol.64,No.2,pp.115-129,2008.4
  72. 石井博典,藤野陽三,水野裕介,貝戸清之:営業車両の走行時の車両振動を用いた軌道モニタリングシステム(TIMS)の開発,土木学会論文集F,Vol.64,No.1,pp.44-61,2008.2
  73. 貝戸清之,熊田一彦,林秀和,小林潔司:階層型指数劣化ハザードモデルによる舗装ひび割れ過程のモデル化,土木学会論文集F,Vol.63,No.3,pp.386-402,2007.9
  74. 貝戸清之,小林潔司:マルコフ劣化ハザードモデルのベイズ推定,土木学会論文集A,Vol.63,No.2,pp.336-355,2007.6
  75. 貝戸清之,小林潔司,加藤俊昌,生田紀子:道路施設の巡回頻度と障害物発生リスク,土木学会論文集F,Vol.63,No.1,pp.16-34,2007.2
  76. Tsuda, Y., Kaito, K., Aoki, K. and Kobayashi, K.: Estimating Markovian Transition Probabilities for Bridge Deterioration Forecasting, Journal of Structural Eng./Earthquake Eng.JSCE, Vol.23, No.2, pp.241s-256s, 2006.10
  77. 津田尚胤,貝戸清之,山本浩司,小林潔司:ワイブル劣化ハザードモデルのベイズ推計法,土木学会論文集F,Vol.62,No.3,pp.473-491,2006.7
  78. 貝戸清之,保田敬一,小林潔司,大和田慶:平均費用法に基づいた橋梁部材の最適補修戦略,土木学会論文集,No.801/I-73,pp.83-96,2005.10
  79. 津田尚胤,貝戸清之,青木一也,小林潔司:橋梁劣化予測のためのマルコフ推移確率の推定,土木学会論文集,No.801/I-73,pp.69-82,2005.10
  80. 貝戸清之,阿部允,藤野陽三:実測データに基づく構造物の劣化予測,土木学会論文集,No.744/IV-61,pp.29-38,2003.10
  81. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,本村均:実構造物の非接触スキャニング振動計測システムの開発,土木学会論文集,No.693/VI-53,pp.173-186,2001.12
  82. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,熊坂和宏:局所的な振動特性変化に着目したコンクリート構造物の空隙検出,土木学会論文集,No.690/V-53,pp.121-132,2001.11
  83. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,依田秀則:レーザー常時微動計測手法の構築と構造物の損傷検出への応用,土木学会論集,No.689/I-57,pp.183-199,2001.10
  84. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三:不確実性に起因する振動特性変化の定量化とその有意性検定手法,土木学会論文集,No.682/I-56,pp.399-414,2001.7

土木学会論文集 特集号など

  1. 中村和博,林詳悟,風戸崇之,松本大二郎,小濱健吾,貝戸清之:高速走行に対応した移動式たわみ測定装置:光切断法による路面たわみ量測定に関する基礎的研究,土木学会論文集特集号(舗装工学),Vol.79, No.21, 23-21013, 2024.3
  2. 中村和博,川本熙鷹,小濱健吾,笹井晃太郎,貝戸清之:地域の環境・材料条件を考慮した高速道路の舗装構造設計の提案,土木工学論文集特集号(舗装工学),Vol.79, No.21, 23-21029, 2024.3
  3. 髙瀬忠郁,松岡弘大,貝戸清之:列車通過時の橋りょう上電柱における非線形挙動の逆解析,土木学会論文集特集号(応用力学),Vol.80, No.15, 23-15048, 2024.2
  4. 稲垣博信,笹井晃太郎,貝戸清之,山村昴也:自治体における社会基盤施設の分野横断的管理の適用可能性,土木学会論文集特集号(建設マネジメント),Vol.79, No23, 23-23190, 2024.2
  5. 笹井晃太郎,稲垣博信,四方滉也,貝戸清之:目視点検データに基づくマルコフ連鎖モデル推定手法の比較分析,土木学会論文集特集号(建設マネジメント),Vol.79, No.23, 23-23187, 2024.2
  6. 中村和博,川本熙鷹,小濱健吾,笹井晃太郎,貝戸清之:統計的劣化予測手法を用いた舗装補修工事の発注計画支援,土木学会論文集特集号(建設マネジメント),Vol.79, No.23, 23-23171, 2024.2
  7. Manish Man SHAKYA, Kotaro SASAI and Kiyoyuki KAITO : Modelling Pavement Deterioration of Strategic Road Network in Nepal Based on Different Performance Indicators, Intelligence, Informatics and Infrastructure, Vol.4, Issue 2, 2023.11
  8. 安藤 翠, 四方 滉也,貝戸 清之, 笹井 晃太郎, 塚本 成昭, 山下 成昭:軽微な損傷に対する点検時措置による要補修損傷発生抑制効果,AI・データサイエンス論文集,Vol.4,pp.582-595,2023.11
  9. 安藤 翠, 貝戸 清之,四方 滉也, 坂根 英樹, 加賀山 泰一:阪神高速道路における点検時簡易補修の現状と課題,構造工学論文集A,Vol.69A,pp.670-671,2023.3
  10. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之,後藤恵一:実測結果に基づくスラブ軌道を有する高速鉄道PC箱桁橋の床版部材加速度評価,構造工学論文集A,Vol.69A,pp.332-344,2023.3
  11. 中村和博,松本大二郎,小濱健吾,川本煕鷹,貝戸清之;路面性状調査と日常点検のデータ連携に基づく高速道路舗装マネジメント手法の提案,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol.78,No.2,pp. I_200-I_210,2023.2
  12. 松岡弘大,貝戸清之,元木宏志朗,櫛谷拓馬,小林裕介:多点加振を用いた鋼鉄道I桁橋の高次部材振動におけるモード減衰比の同定,土木学会論文集,Vol.79,No.15, 22-15015,2023.3
  13. 貝戸清之,松岡弘大:デュアルサンプリング法によるベイズ構造モデル更新へのレプリカ交換MCMC法の適用,土木学会論文集,Vol.79,No.15,22-15053,2023.3
  14. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之:サブピクセル推定誤差発生メカニズムに着目した橋梁変位の全視野画像計測の実用的改善法,土木学会論文集,Vol.79,No.15,22-15054,2023.3
  15. 慈道充,宇野裕亮,水谷大二郎,貝戸清之:長寿命化技術導入効果の経時変化を考慮した動的劣化ハザードモデル,構造工学論文集A,Vol.67A,pp.127-138,2021.3
  16. 篠崎秀太,松岡弘大,貝戸清之:高速鉄道PRC桁に対する左右非対称位置での支点追加補強効果の実用的評価法,構造工学論文集A,Vol.67A,pp.109-118,2021.3
  17. 松岡弘大,徳永宗正,貝戸清之:Bayesian TV-ARXモデルによる走行列車荷重下のひび割れ開閉に伴う桁剛性変動評価,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.76,No.2,pp.I_3-I_14,2020.12
  18. 川手修,小濱健吾,貝戸清之,宮田弘和:ジェットファン転用設置のための標準化を見据えた共通吊金具の開発,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.76,No.2,pp.I_157-I_168,2020.12
  19. 慈道充,曽我恭匡,齊藤暖,貝戸清之:Uリブ鋼床版き裂損傷の統計分析に基づく劣化要因分析,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.76,No.2,pp.I_146-I_156,2020.12
  20. 梶間厚邦,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:コンクリート橋梁に対する補修遅延の影響評価分析,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.74,No.2,pp.I_95-I_106,2018.12
  21. 梶間厚邦,小林潔司,小濱健吾,貝戸清之:変状数の有限性を考慮した橋梁の変状生起モデル,構造工学論文集A,Vol.64A,pp.137-148,2018.4
  22. 風戸崇之,荒木駿,貝戸清之,小林潔司,田中晶大:高速道路舗装における補修前後の劣化の差異を考慮した層別構造評価,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol.73,No.3,pp.221-228,2017.12
  23. 梶間厚邦,小林潔司,小濱健吾,貝戸清之:高速道路における変状の発生特性と管理課題,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.73,No.4,pp.I_153-I_164,2017.12
  24. Mizutani, D., Lethanh, N., Adey, B. T. and Kaito, K.: Improving the Estimation of Markov Transition Probabilities using Mechanistic-Empirical Models, Frontier in Built Environment, Vol.3, Article 58, 2017.10
  25. 浜田成一,貝戸清之,水谷大二郎,杉原栄作,平川勝彦:国内土木工事における契約紛争事例に基づく受発注者間協議の可視化の提案,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.72,No.4,pp.I_123-I_134,2016.12
  26. Han, D., Kaito, K., Kobayashi, K. and Aoki, K.: Management Scheme of Road Pavement considering Heterogeneous Multiple Life Cycles Changed by Repeated Maintenance Work, KSCE Journal of Civil Engineering, Vol.21, No.5, pp.1747-1756, 2016.9
  27. Han, D., Kaito, K., Kobayashi, K. and Aoki, K.: Performance Evaluation of Advanced Pavement Material by Bayesian Markov Mixture Hazard model, KSCE Journal of Civil Engineering, Vol.20, Issue 2, pp.729-737, 2016.3
  28. 水谷大二郎,坂口創,貝戸清之,小林潔司:準モンテカルロ法を用いた多段階ワイブル劣化ハザードモデルのベイズ推定,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.71,No.4,pp.I_23-I_34,2015.12
  29. 貝戸清之,小林潔司:ビッグデータによるインフラマネジメント:アセットメトリクスにむけて,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.70,No.5,pp.I_21-I_30,2014.12
  30. Han, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Application of Bayesian Estimation Method with Markov Hazard Model to Improve Deterioration Forecast for Infrastructures Asset Management, KSCE Journal of Civil Engineering, Vol.18, Issue 7, pp.2107-2119, 2014.11
  31. Kobayashi, K. and Kaito, K.: Big-Data Based Infrastructure Management: Toward Assetmetrics, 4th International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering, pp.70-80, Waseda Univ., 2014.11
  32. 坂口創,平川恵士,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:落下物品目の多様性を考慮した高速道路上落下物の反射率分布推定,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.69,No.4,pp.I_39-I_49,2013.12
  33. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:混合ポアソン劣化モデル:コンクリートの剥離・剥落発生事象への適用,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.69,No.4,pp.I_27-I_37,2013.12
  34. 早矢仕廉太郎,平川恵士,小濱健吾,貝戸清之:トンネル照明を対象とした空間的照度分布の推定,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol.69,No.4,pp.I_19-I_26,2013.12
  35. 宮﨑文平,風戸崇之,濵梶方希,小濱健吾,貝戸清之:高機能舗装を対象とした高速道路の路面管理基準に関する実証的研究,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol.69,No.3,pp.I_175-I_183,2013.12
  36. 平川恵士,水谷大二郎,貝戸清之:異質性を考慮したトンネル照明灯具の劣化予測,照明学会誌,Vol.97,No.11,pp.706-714,2013.11
  37. 数実浩佑,松岡弘大,貝戸清之,徳永宗正,曽我部正道:SSVS-VARモデルを用いた列車走行時の鉄道橋梁振動性状分析法,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.69,No.2(応用力学論文集Vol.16),I_719-I_729,2013.9
  38. 坂井康人,塚本成昭,水谷大二郎,松岡弘大,貝戸清之,小林潔司:アドホック無線通信モニタリングシステムの開発と高速道路ジョイント部材への適用,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.69,No.2,I_605-I_614,2013.9
  39. 松岡弘大,貝戸清之,曽我部正道:動的モデル選択とクラスタリングによる固有振動数の変化点検出,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.67,No.2,pp.I_843-I_854,2011.8
  40. 金川昌弘,坂井康人,荒川貴之,貝戸清之,小林潔司:RFIDを用いた路車間無線通信によるマネジメントデータの効率的取得可能性,土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号,Vol.66,No.1,pp.101-108,2010.12
  41. 貝戸清之,鎌田敏郎,大谷明,山中明彦:下水道コンクリート官渠のストックマネジメント,下水道協会誌,Vol.47,No.577,pp.78-87,2010.11
  42. 貝戸清之,松岡弘大,坂井康人,川上順子,荒川貴之,金川昌弘,小林潔司:アセットマネジメントへの適用を見据えた路車間無線通信モニタリング,応用力学論文集,土木学会学術論文公開,Vol.13,pp.1017-1028,2010.8
  43. 松岡弘大,貝戸清之,渡辺勉,曽我部正道:走行列車荷重を利用した開床式橋の振動特性の同定と高速化に関する一考察,応用力学論文集,土木学会学術論文公開,Vol.13,pp.997-1008,2010.8
  44. 貝戸清之,青木一也,小林潔司:実践的アセットマネジメントと第二世代研究への展望,土木技術者実践論文集,土木学会学術論文公開,Vol.1,pp.67-82,2010.3
  45. 青木一也,小田宏一,児玉英二,貝戸清之,小林潔司:ロジックモデルを用いた舗装長寿命化のベンチマーキング評価,土木技術者実践論文集,Vol.1,pp.40-52,2010.3
  46. 熊田一彦,江口利幸,青木一也,貝戸清之,小林潔司:モニタリングデータを用いた高速道路舗装の統計的劣化モデルの検討,舗装工学論文集,土木学会,Vol.14,pp.229-237,2009.12
  47. 堀倫裕,松井宏樹,貝戸清之,小林潔司:硫酸腐食を考慮した下水道施設の点検・補修シミュレーション,建設マネジメント論文集,土木学会,Vol.16,pp.241-252,2009.12
  48. 坂井康人,慈道充,貝戸清之,小林潔司:都市高速道路のアセットマネジメント-リスク評価と財務分析-,建設マネジメント論文集,土木学会,Vol.16,pp.71-82,2009.12
  49. 山本浩司,青木一也,貝戸清之,小林潔司:高速道路のサービス施設を対象とした最適窓口数決定モデル,建設マネジメント論文集,土木学会,Vol.16,pp.13-22,2009.12
  50. 小田宏一,児玉英二,青木一也,貝戸清之,小林潔司:劣化ハザード率を用いた学習機能を有する舗装マネジメントシステム,土木情報利用技術論文集,土木学会,Vol.18,pp.165-174,2009.10
  51. 堀倫裕,貝戸清之,小林潔司:下水道処理施設のアセットマネジメントシステム,土木情報利用技術論文集,土木学会,Vol.18,pp.153-164,2009.10
  52. 田中尚,Nam, L. T.,貝戸清之,小林潔司:上水道管路の最適予防取替モデル,土木計画学研究・論文集,Vol.26,No.1,pp.123-132,2009.9
  53. Nam, L. T., Thao, N. D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: A Benchmarking Approach to Pavement Management Lessons from Vietnam,土木計画学研究・論文集,Vol.26,Vol.1,pp.101-112,2009.9
  54. 下村泰造,小林潔司,貝戸清之,小濱健吾:空港コンクリート舗装のハイブリッド劣化モデル,土木計画学・研究論文集,Vol.26,No.1,pp.47-58,2009.9
  55. 松岡弘大,貝戸清之,杉崎光一,渡辺勉,曽我部正道:走行列車荷重を利用した振動モニタリングによる開床式高架橋の振動特性の同定,応用力学論文集,Vol.12,pp.983-994,2009.8
  56. 藤原栄吾,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,沢田康夫:積雪寒冷地におけるポットホール補修合材の耐久性分析,建設マネジメント論文集,Vol.15,pp.239-248,2008.11
  57. 堀倫裕,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:下水処理施設の最適点検・補修モデル,土木計画学・研究論文集,土木学会,Vol.25,No.1,pp.213-224,2008.9
  58. 杉崎光一,貝戸清之:予算制約下における鋼鉄道橋の補修優先順位の決定,建設マネジメント論文集,土木学会,Vol.14,pp.99-112,2007.11
  59. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,加藤俊昌,生田紀子:道路障害リスクと道路巡回の合理化方策,建設マネジメント論文集,土木学会,Vol.14,pp.87-98,2007.11
  60. 貝戸清之,杉崎光一,小林潔司:事前の主観的情報が劣化予測結果のベイズ更新に及ぼす影響,構造工学論文集,土木学会,Vol.53A,pp.774-783,2007.3
  61. 青木一也,貝戸清之,小林潔司:ライフサイクル費用評価が複数橋梁の劣化・補修過程に及ぼす影響,土木計画学・研究論文集,土木学会,Vol.23,No.1,pp.39-50,2006.9
  62. 杉崎光一,貝戸清之,小林潔司:目視検査周期の不均一性を考慮した統計的劣化予測手法の構築,構造工学論文集,土木学会,Vol.52A,pp.781-790,2006.3
  63. 貝戸清之,阿部允,公門和樹,藤野陽三:ストック価値を考慮したトータルコスト最小化に基づく橋梁マネジメント,構造工学論文集,土木学会,Vol.47A,pp.991-998,2001.3
  64. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三:不確定性を考慮した非比例減衰系の同定と構造物の性能評価への応用,構造工学論文集,土木学会,Vol.45A,pp.701-712,1999.3
  65. 貝戸清之,木場和義,小林紘士:斜張橋架設時における鉛直たわみガスト応答のアクティブ及びパッシブコントロール,構造工学論文集,土木学会,Vol.44A,pp.1001-1008,1998.3

海外ジャーナル

  1. Nakamura, K., Matsumoto, D., Obama, K., Kaito, K. (2024). Data Linkage of Road Surface Condition Survey and Daily Inspection Accelerated Pavement Management of Expressway. In: Akhnoukh, A., Kaloush, K., Souliman, M.I., Chang, C. (eds) A Pathway to Safe, Smart, and Resilient Road and Mobility Networks. IRF IRF 2022 2022. Advances in Science, Technology & Innovation. Springer, Cham.
  2. Matsuoka, K., Tokunaga, M. and Kaito, K.: Bayesian Estimation of Instantaneous Frequency Reduction on Cracked Concrete Railway Bridges under High-Speed Train Passage, Mechanical Systems and Signal Processing, Elsevier, Vol.161, 2021.4
    ⇒ pdf
  3. Matsuoka, K., Kaito, K. and Sogabe, M.: Bayesian Time–Frequency Analysis of the Vehicle–Bridge Dynamic Interaction Effect on Simple-Supported Resonant Railway Bridges, Mechanical Systems and Signal Processing, Elsevier, Vol.135,2020.1
  4. Kobayashi, K. and Kaito, K.: Big Data-based Deterioration Prediction Models and Infrastructure Management: towards Assetmetrics, Journal of Structure and Infrastructure Engineering, Maintenance, Management, Life-Cycle Design and Performance, Vol.17, No.1, pp.84-93, Taylor & Francis, 2016.9
  5. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: A Poisson Hidden Markov Model for Deterioration Prediction in Pavement Management System, Journal of Infrastructure Systems, ASCE, Vol.21, Issue 3, 2015.9
  6. Kobayashi, K., Kaito, K. and Kazumi, K.: Deterioration Prediction of Joint Members based on Long-Term Monitoring Data, European Journal of Transportation and Logistics, Vol.4, Issue 1, pp.5-30, 2015.3
  7. Kaito, K., Kobayashi, K. and Obama, K.: Investigating Pavement Structure Deterioration with a Relative Evaluation Model, Maintenance and Safety of Aging Infrastructure: Structures and Infrastructures Book Series, Vol.10 (Dan Frangopol & Yiannis Tsompanakis Eds.), pp.343-377, CRC Press, 2014.10
  8. Kobayashi, K., Kaito, K. and Nam, L. T.: A Competing Markov Model for Prediction of Pavement Cracking Process, Transportation Research, Part B, Elsevier, Vol.68, pp.345-344, 2014.10
  9. Mizutani, D., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Statistical Deterioration Prediction Model Considering the Heterogeneity in Deterioration Rates by Hierarchical Bayesian Estimation, Structural Engineering International, IABSE, Vol.23, No.4, pp.394-401, 2013.11
  10. Kobayashi, K. and Kaito, K.: A Mixed Prediction Model of Ground Subsidence for Civil Infrastructure on Soft Ground, Journal of Applied Mathematics, Hindawi, ID487246, 20pages, 2012.8
  11. Kobayashi, K., Kaito, K. and Nam, L. T.: A Statistical Deterioration Forecasting Method using Hidden Markov Model with Measurement Errors, Transportation Research, Part B, Elsevier, Vol.46, Issue 4, pp.544-561, 2012.5
  12. Kobayashi, K., Kaito, K. and Nam, L. T.: A Bayesian Estimation Method to Improve Deterioration Prediction for Infrastructure System with Markov Chain Model, International Journal of Architecture, Engineering and Construction, Vol.1, No.1, pp.1-13, 2012.3
  13. Matsuoka, K., Kaito, K., Watanabe, T. and Sogabe, M.: Local Vibration Properties of RC Viaduct under Passing Trains, Noise and Vibration Mitigation for Rail Transportation Systems, Springer, pp.193-200, 2012.2
  14. Kobayashi, K. and Kaito, K.: Obstacle Emergence Risk and Road Patrol Policy, Journal of Advances in Civil Engineering, Hindawi, ID 567509, 9 pages, 2012.1
  15. Kobayashi, K. and Kaito, K.: Random Proportional Weibull Hazard Model for Large-Scale Information Systems, Facilities, Emerald, Vol.29, Issue13/14, pp.611-627, 2011.10
  16. Kobayashi, K., Kaito, K. and Nam, L. T.: A Deterioration Forecasting Model with Multi-stage Weibull Hazard Functions, Journal of Infrastructure System, ASCE, Vol.16, pp.282-291, 2010.12
  17. Tanaka, T., Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Probabilistic Analysis of Underground Pipelines for Optimal Renewal Time, Journal of Water Supply: Research and Technology-AQUA, Vol.59.6-7, pp.445-451, 2010.8
  18. Kaito, K., Abe, M. and Fujino, Y.: Development of Non-Contact Vibration Measurement System for Real-Scale Structures, Journal of Structure and Infrastructure Engineering, Maintenance, Management, Life-Cycle Design and Performance, Taylor & Francis, Vol.1, No.3, pp.189-205, 2005.9

国際会議・シンポジウム

  1. Yotsui, H., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Bayesian Structural Model Update with Two-Step MCMC Methods Enabling the Evaluation of the Tail Space, 10th International Conference of Experimantal Vibration Analysis for Civil Engineering Structures (EVACES 2023), Vol.1, pp.80-89, Milan, Italy, 2023.8
  2. Hanpasith, S.,Sasai,K. and Kaito, K.: Markov Deterioration Hazard Model for Road Network Deterioration Forecast for National Road Networks in LAO Pdr, Fifth International Conference on Civil and Building Engineering Informatics (ICCBEI 2023), Bangkok,Thailand, 2023.7
  3. Hmensa,M.,Sasai,K. and Kaito, K.: Application Of Poisson Models To Estimate The Occurrence Of Road Surface Defects To Describe The Deterioration Process Of A Pavement Section.,3rd IRF Africa Regional Congress & Exhibition,Accra International Conference Centre, Ghana,2023.4
  4. Yotsui, H., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Acceleration Evaluation of a High-Speed Railway PC Box Girder Bridge with Slab Track, IMAC-XLI Conference & Exposition, 14461, Renaissance Austin Hotel, Austin, 2023.2
  5. Shakya,M.,Sasai,K. and Kaito, K.: Application of Markov Deterioration Hazard Model for Pavement Deterioration Forecasting of Strategic Road Networks in Nepal.,2nd International Conference Integrated Transport for Sustainable Mobility,The Everest Hotel,Kathmandu, Nepal
  6. Ishikawa, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Local Anomaly Detection on Slopes Using Point Cloud Data,The 2023 TRB Annual Meeting,Walter E. Washington Convention Center,Washington, D.C.,2023.1
  7. Angelo, A. and Kaito, K.: Road Safety Integrated Network-Level Decision Process Framework as a Practical Solution for Developing Countries: The Case of Addis Ababa, Ethiopia,The 2023 TRB Annual Meeting,Walter E. Washington Convention Center,Washington, D.C.,2023.1
  8. Nii, Y., Kaito, K., Kobayashi, K. and Kamiya, K.: Evaluation of the Amount of Deflection Recovery by Stratified Repair Using a Hidden Markov Deterioration Model, 4th IRF Asia Pacific Regional Congress & Exhibition, World Trade Centre, Kuala Lumpur, 2022.10
  9. Yotsui, H., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Development of Pre-evaluation Method for Applicable Points of Non-Target Image Displacement Measurement, 15th World Congress on Computational Mechanics (WCCM-XV) & 8th Asian Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM-VIII), MS1206, 704, Yokohama (Virtual), 2022.8
  10. Motoki, K., Matsuoka. K., Kushiya, T. and Kaito, K: Method for Identifying High-order Local Vibration Modes of a Steel Railway Bridge, 15th World Congress on Computational Mechanics (WCCM-XV) & 8th Asian Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM-VIII), Yokohama (Virtual), 2022.8
  11. Ishikawa, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Local Anomaly Detection on Slopes Based on Deep Learning with A Point Cloud, 4th Syposium Infrastructure Asset Management- SIAM4, Northwestern Univ. Illinois, 2022.6
  12. Angelo, A. and Kaito, K.: Safety Integrated Strategic Pavement Management Using A Hybrid Approach of Stochastic and Deterministic Process as A Practical Solution in Developing Countries: The Case of Addis Ababa, Ethiopia, 4th Syposium Infrastructure Asset Management- SIAM4, Northwestern Univ. Illinois, 2022.6
  13. Motoki, K., Matsuoka. K., Kushiya, T. and Kaito, K: Method for Identifying High-order Local Vibration Modes of a Steel Railway Bridge, 15th World Congress on Computational Mechanics (WCCM-XV) & 8th Asian Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM-VIII), Yokohama, 2022.8
  14. Yotsui, H., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Development of Pre-evaluation Method for Applicable Points of Non-Target Image Displacement Measurement, 15th World Congress on Computational Mechanics (WCCM-XV) & 8th Asian Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM-VIII), Yokohama, 2022.8
  15. Ishikawa, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Local Anomaly Detection on Slopes Based on Deep Learning with A Point Cloud, 4th Syposium Infrastructure Asset Management- SIAM4, Northwestern Univ. Illinois, 2022.6
  16. Angelo, A. and Kaito, K.: Safety Integrated Strategic Pavement Management Using A Hybrid Approach of Stochastic and Deterministic Process as A Practical Solution in Developing Countries: The Case of Addis Ababa, Ethiopia, 4th Syposium Infrastructure Asset Management- SIAM4, Northwestern Univ. Illinois, 2022.6
  17. Kaito, K.: Approach for Application of Big Data (Actual Inspection Data) and Its Importance for Asset Management, The 1st Road Sector Seminar for Asset Management of Road Infrastructure on Regional Development Project for Poverty Reduction Phase 2 (MY-P17), NayPyiTaw, Myanmer, 2019.4
  18. Ninomiya, Y. and Kaito, K.: Decision Making on Renewal Priority for RC Slab Bridges Based on Prediction Result of Individual Damages, 3rd International Symposium on Infrastructure Asset Management (SIAM3), Theme A: Infrastructure Performance Modeling, No.6, NYU Abu Dhabi, Abu Dhabi, 2019.3
  19. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Effect of Preventive Maintenance for Bridge Expansion Joints Against Corrosion at Steel Girder Ends, 3rd International Symposium on Infrastructure Asset Management (SIAM3), Theme A: Infrastructure Performance Modeling, No.5, NYU Abu Dhabi, Abu Dhabi, 2019.3
  20. Araki, S., Kazato, T., Kaito, K., Kobayashi, K. and Tanaka, A.: Analysis for Repair Effect in Each Layer of Expressway Pavement, The 6th International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering 2018, MoA-7 Session, Ghent, Belgium, 2018.10
  21. Kaito, K.: Cutting-edge Research & Technologies of Pavement Management and Possibility for Application in Vietnam, Practical Workshop for Implementation of Road Infrastructure Asset Management Systems, DRVN, Hanoi, Vietnam, 2018.9
  22. Kajima, A., Kobayashi, K., Obama, K. and Kaito, K.: An Initialization Model with reference to Finite Number of Failures, 40th IABSE Symposium – Tomorrow’s Megastructures, Nantes, France, 2018.9
  23. Ninomiya, Y., Uno, Y., Obama, K. and Kaito, K.: Decision Making on Renewal Priority for RC Slab Bridges Based on Prediction Result of Individual Damages, 12th Japanese-German Bridge Symposium, Munich, Germany, 2018.9
  24. Ninomiya, Y., Tanaka, M., Mizutani, D. and Kaito, K: Statistical Deterioration Forecasting with Incomplete Renewal History Data Considering Past Management Policy, 14th Annual Inter-university Symposium on Infrastructure Management (AISIM14), University of Delaware, US, 2018.6
  25. Ninomiya, Y. and Kaito, K.: Inspection System for RC Slabs of Expressway Bridges Focused on the Frequency of Generation of Potholes, Transportation Research Board (TRB) 97th Annual Meeting, Washington, D.C., 2018.1
  26. Araki, S., Susaki, N., Tanaka, A., Obama, K. and Kaito, K.: Analysis for Tendency of Cracking on Expressway Pavement, ASCE India Conference 2017, #0078_0116_000264, New Delhi, India, 2017.12
  27. Xu, L., Ninomiya, Y. and Kaito, K.: Realizing the Efficiency of Reinforced Concrete Slab Inspections by the Composite Poisson Hidden Markov Hazard Models, 10th International Congression on Image and Signal Processing, BioMedical Engineering and Informatics (CISP-BMEI 2017), No.1697, Shanghai, China, 2017.10
  28. Kaito, K.: Kyoto BMS – New Approach of Forecasting Model 1, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Hanoi, Vietnam, 2017.9
  29. Araki, S., Kazato, T., Kaito, K., Kobayashi, K. and Tanaka, A.: Evaluation for Load Bearing Capacity of Each Layer of Pavement in Japan Highway, International Symposium of the 11th SSMS 2017, Reg.#8813, Bangkok, Thailand, 2017.9
  30. Sakamoto, R., Onji, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: The Effects Evaluation of The Deterioration of Bridge Expansion Joints on The Corrosion at Steel Girder End Part, International Symposium of the 11th SSMS 2017, Reg.#2012, Bangkok, Thailand, 2017.9
  31. Ninomiya, Y. and Kaito, K.: Life-cycle Cost Analysis of Highway Viaducts Based on Damage Initiation and Propagation Model, 2nd International Symposium on Infrastructure Asset Management (SIAM2017), Day2 No.6, ETH Zurich, Switzerland, 2017.6
  32. Kaito, K., Kobayashi, K., Ninomiya, Y. and Mizutani, D.: Evaluation of Repair Effect for Reinforced Concrete Decks Using Mixed Markov Hazard Model, 2nd International Symposium on Infrastructure Asset Management (SIAM2017), Day2 No.3, ETH Zurich, Switzerland, 2017.6
  33. Kobayashi, K., Kaito, K. and Mizutani, D.: Deterioration Prediction of Infrastructures with Time Series Data Considering Long Memory Effect, 2nd International Symposium on Infrastructure Asset Management (SIAM2017), Day1 No.2, ETH Zurich, Switzerland, 2017.6
  34. Ninomiya, Y. and Kaito, K.: Inspection System for RC Slabs of Expressway Bridges Focused on the Frequency of Generation of Potholes, 13th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM13), Purdue University, US, 2017.6
  35. Alyami, Z., Mizutani, D., Kaito, K. and Tighe, S., L.: A Dynamic Optimal Model for Pavement Asset Management and Public Private Partnership Projects, World Conference on Pavement and Asset Management (WCPAM 2017), Podium session 09.b.02, Milan, Italy, 2017.6
  36. Mizutani, D., Obama, K., Kaito, K., Suzaki, N. and Yasumura, K.: Management Methods for Drainage Pavements Considering Local Damages, World Conference on Pavement and Asset Management (WCPAM 2017), Podium session 03.a.03, Milan, Italy, 2017.6
  37. Ninomiya, Y., Mizutani, D., Kaito, K.: Modeling The Pothole Generation Process by Composite Statistical Models for Pavement Management on Expressway Bridges, World Conference on Pavement and Asset Management (WCPAM 2017), Podium session 01.c.02, Milan, Italy, 2017.6
  38. Onji, T., Sakuradani, K., Mizutani, D., Obama, K. and Kaito, K.: A Stochastic Risk Management Method of Slope Disaster on Expressways with Reference to Rainfall, 15th Road Engineering Association of Asia & Australasia (REAAA) Conference, REF 017, Bali, Indonesia, 2017.3
  39. Ninomiya, Y., Kaito, K.: A Statistical Deterioration Model for The Pavement of Expressway Bridges in Consideration of Deterioration of Decks, 15th Road Engineering Association of Asia & Australasia (REAAA) Conference, REF 008, Bali, Indonesia, 2017.3
  40. Mizutani, D., Nam, L. T., Adey, B. T. and Kaito, K.: Estimating Markov Transition Probabilities for Reinforced Concrete Structures using Mechanistic-Empirical Models, Transportation Research Board (TRB) 96th Annual Meeting, Washington, D.C., 2017.1
  41. Ninomiya, Y., Kaito, K., Kobayashi, K.: Decision Making on The Optimal Inspection Frequency Based on Actual Inspection Data, The 7th International Conference of Asian Concrete Federation (ACF 2016), SIP special session – Latest technologies on infrastructure management No.3, Hanoi, Vietnam, 2016.10
  42. Ninomiya, Y., Mizutani, D. and Kaito, K.: A Deterioration Hazard Model Using a Continuous Index, The 2016 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC 2016), 978-1-5090-1897-0/16/$31.00 ©2016 IEEE, pp.004338-004343, Budapest, Hungary, 2016.10
  43. Ninomiya, Y., Mizutani, D. and Kaito, K.: Damage Initiation and Propagation Model for Bridge Members, 19th Congress of IABSE Stockholm 2016, IABSE CONGRESS STOCKHOLM REPORT, pp.1785-1792, Stockholm, Sweden, 2016.9
  44. Kaito, K.: Asset Metrics – Statistical Model for Road Asset Management, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Vientiane, Raos, 2016.9
  45. Kaito, K.: Kyoto BMS – New Approach of Forecasting Model 2, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Hanoi, Vietnam, 2016.9
  46. Kaito, K.: Kyoto BMS – New Approach of Forecasting Model 1, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Hanoi, Vietnam, 2016.9
  47. Tanaka, A., Yamada, Y., Mizutani, D., Obama, K. and Kaito, K.: Development of Deterioration Prediction Model for Porous Asphalt Pavements Considering Pot-holes, Civil Engineering Conference in the Asia Region, Transportation, No.13, Waikiki, Hawaii, 2016.8
  48. Kobayashi, K., Kaito, K. and Mizutani, D.: Multidimensional Evaluation of Mutual-Dependent Deterioration Processes, Civil Engineering Conference in the Asia Region, Transportation, Session 1B, No.5, Waikiki, Hawaii, 2016.8
  49. Onji, T., Sakuradani, K., Obama, K., Mizutani, D. and Kaito, K.: The Proposal of the Method of Establishing Traffic Regulation Standard for Slope Disaster by Rainfall in Expressway, 16th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering, No.359, Osaka, 2016.7
  50. Mizutani, D., Nam, L. T., Adey, B. T. and Kaito, K.: Estimating Markov Transition Probabilities for Reinforced Concrete Structures Using Mechanistic-Empirical Models, 12th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM12), Student Presentations – Decision Making No.1, Oklahoma State University, US, 2016.6
  51. Ninomiya, Y., Mizutani, D. and Kaito, K.: A Statistical Model for Forecasting Damage Initiation and Propagation Considering Damage Occurrence Time, 12th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM12), Student Presentations – Statistical Analysis No.2, Oklahoma State University, US, 2016.6
  52. Kaito, K., Mizutani, D. and Kobayashi, K.: A Continuous Deterioration Hazard Model: Application to Pavement Structure, International Symposium on Infrastructure Asset Management, pp.149-160, Kyoto Univ., 2016.1
  53. Obama, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Stochastic Deterioration Frontier Analysis for Efficiency Evaluation of Management, International Symposium on Infrastructure Asset Management, pp.113-128, Kyoto Univ., 2016.1
  54. Mizutani, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Multidimensional Infrastructure Deterioration Process Model, International Symposium on Infrastructure Asset Management, pp.77-93, Kyoto Univ., 2016.1
  55. Kobayashi, K. and Kaito, K.: Estimating Composite Hidden Markov Deterioration Models for Pavement Structure with Sample Missing, International Symposium on Infrastructure Asset Management, pp.1-18, Kyoto Univ., 2016.1
  56. Kobayashi, K., Kaito, K. and Mizutani, D.: Multidimensional Infrastructure Deterioration Process Model using Copula, World Engineering Conference and Convention 2015, Kyoto, 2015.12
  57. Yamada, Y., Obama, K. and Kaito, K.: Examination of Medium and Long Term Expressway Management Policy for Implementation, The 8th International Structural Engineering and Construction Conference, Sydney, Australia, 2015.11
  58. Kitaura, N., Obama, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Composite Hidden Markov Deterioration Models for Pavement Structure Considering Systematic Sample Dropping, Proceedings of The 25th World Road Congress, No.529, Seoul, Korea, 2015.11
  59. Yamada, Y., Obama, K. and Kaito, K.: The Evaluation of Pavement Repair Policy based on Enormous Data of Road Surface Conditions, Proceedings of The 25th World Road Congress, No.528, Seoul, Korea, 2015.11
  60. Kitaura, N. Mizutani, D., Matsui, T., Miyata, H., Obama, K. and Kaito, K.: Comprehensive Deterioration Prediction with Panel Unit Data of RC Slabs on Expressway Bridge, The 3rd PC and the 10th SSMS International Conference, No.8426, Bandung, Indonesia, 2015.10
  61. Hamada, K. and Kaito, K.: Roles of Specialized Constructors in the Maintenance and Repair of Infrastructure, The 3rd PC and the 10th SSMS International Conference, No.4044, Bandung, Indonesia, 2015.10
  62. Kaito, K.: Asset Metrics – Statistical Model for Road Asset Management, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Vientiane, Raos, 2015.9
  63. Kaito, K.: Kyoto BMS – New Approach of Forecasting Model 2, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Hanoi, Vietnam, 2015.9
  64. Kaito, K.: Kyoto BMS – New Approach of Forecasting Model 1, KU-UTC Joint Summer Course of Road Infrastructure Asset Management, Hanoi, Vietnam, 2015.9
  65. Kitaura, N., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Deterioration Prediction of Infrastructures with Time Series Data Considering Long Memory Effect, IABSE Conference 2015, Structural Engineering – a solution provider to global challenges, No.320, Geneva, Switzerland, 2015.9
  66. Mizutani, D. and Kaito, K.: Comprehensive Evaluation Method for Deterioration of RC Slabs, IABSE Conference 2015, Structural Engineering – a solution provider to global challenges, No.157, Geneva, Switzerland, 2015.9
  67. Yamada, Y., Obama, K., Hayashi, R. and Kaito, K.: Optimum Inspection Policy of Steel Road Bridges Based on Fault Tree Analysis, Proceedings of 8th International Symposium on Steel Bridges, pp.381-388, Istanbul, Turkey, 2015.9
  68. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Deterioration Hazard Model using Continuous Variable Index for Pavement Structure, 11th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM10), CD-ROM, No.5,Virginia, 2015.5
  69. Mizutani, D. and Kaito, K.: Relative Evaluation Method of RC Slab Deterioration by Stochastic Process Model, 2nd International Conference on Civil and Building Engineering Informatics (ICCBEI 2015), Tokyo Convention Hall, 2015.4
  70. Hamada, S. and Kaito, K.: Roles of Specialized Constructors in the Maintenance and Repair of Infrastructure, 2nd International Conference on Civil and Building Engineering Informatics (ICCBEI 2015), Tokyo Convention Hall, 2015.4
  71. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Multi-dimensional Deterioration Process Model by Copula, Transportation Research Board (TRB) 94th Annual Meeting, Session 299, C15, Washington, D.C., 2015.1
  72. Kazumi, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Modeling of Long-Term Monitoring Data Using ARMAX-GARCH Model, 4th International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering, pp.1965-1967, Waseda Univ., 2014.11
  73. Tanaka, N., Kaito, K., Kamada, T., Yamanaka, A. and Maenosono, M.: An Optimal Model for Statistical Deterioration Prediction of Sewerage Concrete Pipes, 4th International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering, pp.1937- 1944, Waseda Univ., 2014.11
  74. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Quantitative Post Evaluation of Repair Effect by Visual Inspection Data, 4th International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering, pp.1923-1930, Waseda Univ., 2014.11
  75. Kaito, K.: Kyoto Model (Statistical Deterioration Prediction Model), KU-UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2014.9
  76. Sakaguchi, S., Mizutani, D., Obama, K. and Kaito, K.: Bayesian Estimation of Multi-stage Weibull Deterioration Hazard Model, 10th Japanese-German Bridge Symposium, Munich, Germany, 2014.9 (abstract submitted)
  77. Hayashi, R., Obama, K. and Kaito, K.: A Peeling/Flacking Prediction Model for RC Handrails in Consideration of a Spatial Chain, The 37th IABSE Symposium – Engineering for Progress, Nature and People, CD-ROM, pp.3023-3030, Madrid, Spain, 2014.9
  78. Mizutani, D. and Kaito, K.: Selection of Deterioration Factors in RC slab Using Markov Deterioration Hazard model, 7th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2014), CD-ROM, pp.2158-2166, Shanghai, China, 2014.7
  79. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Multidimensional Deterioration Process by Copula Modeling, 10th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM10), CD-ROM, No.8, Virginia, 2014.6
  80. Miyazaki, B., Kazato, T., Obama, K. and Kaito, K.: An Empirical Study for the Road Surface Management Criteria of Expressway Pavement, The 9th International Symposium on Social Management Systems (SSMS2013), No.7921, Sydney, Australia, 2013.12
  81. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Extraction of Intensively Monitored Expansion Joints by Multi-stage Mixed Markov Hazard Model, The 9th International Symposium on Social Management Systems (SSMS2013), No.5288, Sydney, Australia, 2013.12
  82. Hayashi, R., Hirakawa, S., Obama, K. and Kaito, K.: Estimation of Spatial Distribution of Road Illuminance in Tunnel, The 9th International Symposium on Social Management Systems (SSMS2013), No.77, Sydney, Australia, 2013.12
  83. Kazumi, K., Matsuoka, K. and Kaito, K: Identification of the Vibration Characteristics of Steel Bridges and Its Uncertainty Using SSVS-VAR Model, Proceedings of the 7th International Symposium on Steel Structures, pp.54-55, Jeju, Korea, 2013.11
  84. Sakaguchi, S., Mizutani, D., Obama, K., Hirakawa, S. and Kaito, K.: Estimation of the Reflectance Distribution of Falling Objects on the Highway for Tunnel Lighting Management, IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC 2013), pp.4000-4005, Manchester, UK, 2013.10
  85. Obama, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Mixed Poisson Deterioration Model for Bridge Management, IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC 2013), pp.3989-3993, Manchester, UK, 2013.10
  86. Kaito, K.: Data Utilization (1), KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2013.9
  87. Obama, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Mixed Poisson Deterioration Model: Applying for Peeling/Falling off Concrete, The 13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction (EASEC-13), F-2-3, Hokkaido, 2013.9
  88. Mizutani, D. and Kaito, K: Statistical Selection of Deterioration Factors in RC Slab of Urban Expressway, The 13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction (EASEC-13), G-2-5, Hokkaido, 2013.9
  89. Miyazaki, B., Obama, K. and Kaito, K.: Hidden Markov Model Considering the Inconsistencies of Observation Period, The 13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction (EASEC-13), C-3-2, Hokkaido, 2013.9
  90. Mizutani, D., Hirakawa, S. and Kaito, K.: Statistical Deterioration Prediction in Consideration of Heterogeneity of Tunnel Luminaire, The 13th WCTR, No.1359, Rio de Janeiro, Brazil, 2013.7
  91. Mizutani, D., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Generation Process of Pot Hole by Markov Switching Model, 9th Annual Inter-University Symposium on Infrastructure Management (AISIM), CD-ROM, Session 1, No.3, Berkeley, 2013.6
  92. Mizutani, D., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Hierarchical Bayesian Estimation of Mixed Hazard Models, IABSE Conference – Assessment, Upgrading and Refurbishment of Infrastructures, CD-ROM, No. 105, Rotterdam, The Netherlands, 2013.5
  93. Miyazaki, B., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Optimum Inspection Fault Tree Analysis with Visual Inspection Data, IABSE Conference – Assessment, Upgrading and Refurbishment of Infrastructures, CD-ROM, No. 104, Rotterdam, The Netherlands, 2013.5
  94. Miyazaki, B., Mizutani, D., Hirakawa, S. and Kaito, K.: Deterioration Prediction in Consideration of the Difference Lightning Time of a Tunnel Lightning Equipment, CIE Centenary Conference Towards a New Century of Light, Paris, 2013.4
  95. Mizutani, D., Hirakawa, S. and Kaito, K.: A Mixed Markov Hazard Model for Clarifying the Deterioration Process of Tunnel Lighting Appliance, 14th REAAA Conference 2013, Kuala Lumpur, Malaysia, 2013.3
  96. Miyazaki, B., Kazumi, K. Kaito, K., Hirakawa, S. and Hamasaki, T.: Pavement Management by Poisson Hidden Markov Model, 14th REAAA Conference 2013, Kuala Lumpur, Malaysia, 2013.3
  97. Matsuoka, K. and Kaito, K.: Variable Estimation of Bridge Frequency under Train Loads, IMAC-XXXI Conference and Exposition on Structural Dynamics, Engineering Nonlinearities in Structural Dynamics, CD-ROM, No.429, California, 2013.2
  98. Kaito, K.: Road Performance Assessment, KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2012.9
  99. Matsuoka. K. and Kaito, K.: Vibration Properties of Railway Bridges of Same Structure under Train Load, 18th IABSE Congress Innovative Infrastructures – Toward Human Urbanism, CD-ROM, A-242, Seoul, Korea, 2012.9
  100. Kaito, K. and Matsuoka, K.: Inhomogeneous Poisson Model for Peeling/Falling of Concrete, 18th IABSE Congress Innovative Infrastructures – Toward Human Urbanism, CD-ROM, A-239, Seoul, Korea, 2012.9
  101. Matsuoka, K., Kaito, K.: Identification of Vibration Properties of 24 Same Structural Railway Bridges, The International Symposium on Speed-up, Safety and Service Technology for Railway and Maglev Systems, STECH, CD-ROM, Seoul, Korea, 2012.9
  102. Mizutani, D., Matsuoka, K. and Kaito, K.: Bayesian Estimation of Mixed Markov Deterioration Hazard Model, 9th German-Japanese Bridge Symposium, CD-ROM, 2C-7, Kyoto, 2012.9
  103. Miyazaki, B. and Kaito, K.: Statistical Analysis about a Difference of Pot-hole Generation Process Between Bridge and Embankment, 9th German-Japanese Bridge Symposium, CD-ROM, 2C-6, Kyoto, 2012.9
  104. Matsuoka, K. and Kaito, K.: An Estimation Method of Varying Frequency with Time for Bridge under the Passing Train Load, 9th German-Japanese Bridge Symposium, CD-ROM, 1C-2, Kyoto, 2012.9
  105. Kaito, K.: Deterioration Forecasting and LCC Evaluation, International Seminar on a New Pavement Asset Management, Kyoto Model Pavement Management System, Hanoi, Vietnam, 2012.6
  106. Kaito, K.: Road Performance Assessment (1), KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2011.9
  107. Fukuda, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: The Optimal Scrapping and Maintenance Policy of Infrastructure Considering Deterioration Process, Proceedings of International Symposium on Social Management Systems 2011, pp.108-114, Sri Lanka, 2011.9
  108. Matsuoka, K., Kaito, K. and Sogabe, M.: Identification of Dynamic Properties of Open-Deck Viaducts under Passing Train Loads, The 29th International Modal Analysis Conference, Jacksonville, Florida, 2011.2
  109. Fukuda, T., Okizuka, R., Kaito, K. and Ito, T.: Peeling/Falling of Protective Covering Concrete and Optimal Repair and Inspection Policy, The Twelfth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction (EASEC-12), CD-ROM, No.203, Hong Kong, 2011.1
  110. Kaito, K.: Infrastructure Asset Management Based on Visual Inspection Data, International Symposium at Frontier Research Base for Global Young Researchers, Osaka Univ., 2010.11
  111. Kaito, K.: Asset Management of Bridge, JICA Project on Capacity Building for Asset Management of Road and Bridges in the Republic Indonesia, Seminar in Japan, Workshop in Kyoto Univ., Kyoto Univ., 2010.10
  112. Matsuoka, K., Kaito, K., Watanabe, T. and Sogabe, M.: Local Vibration Properties of RC Viaduct under Passing Trains, 10th International Workshop on Railway Noise, Nagahama, 2010.10
  113. Kaito, K.: Bridge Management, KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2010.9
  114. Kaito, K. and Kobayashi, K.: Statistical Deterioration Prediction Model for Individual Infrastructure Considering its Heterogeneity, 34th IABSE Symposium; Large Structures and Infrastructures for Environmentally Constrained and Urbanised Areas, CD-ROM, Venice, Italy, 2010.9
  115. Yamamoto, S., Kawasaki, K., Kaito, K., Kobayashi, K. and Mori, H.: Durability Analysis of Pothole Patching Mixture in Snowy Cold Region, The 11th International Conference on Asphalt Pavements, Nagoya Congress Center, 2010.8
  116. Aoki, K., Yamamoto, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: An Optimal Number Design Model of Service Windows for the RSA Facilities on Expressways, The 12th World Conference of Transport Research, CD-ROM, No.1789, Lisbon, Portugal, 2010.7
  117. Matsuoka, K., Kaito, K., Watanabe, T. and Sogabe, M.: High-Order Local Vibration Properties of RC Viaduct under the Passing High-Speed Train, Fifth International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS2010, CD-ROM, Philadelphia, 2010.7
  118. Mashima, N., Sugioka, K., Kobayashi, H., Kanaji, H., Oishi, H. and Kaito, K.: Risk Based Inspection Strategy Considering Structural Redundancy of Long Span Bridges, Fifth International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS2010, CD-ROM, Philadelphia, 2010.7
  119. Mori, H., Fujiwara, E., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Planning of Road Repairing with Benchmarking Methodology, International Symposium on Social Management Systems 2010, Kochi, 2010.3
  120. Fujimori, Y., Ogawa, T., Beniya, S., Kaito, K. and Kobayashi, K.: A Simulation Model for Maintenance/ Rehabilitation of Sheet-Pile Structures in a Port Facility with Reference to Seismic Risk, International Symposium on Social Management Systems 2010, Kochi, 2010.3
  121. Matsuoka, K., Kaito, K., Watanabe, T. and Sogabe, M.: Identification of High-Order Local Vibration Properties of RC Viaduct under the Passing Train Loads, The 28th International Modal Analysis Conference, Jacksonville, Florida, 2010.2
  122. Kaito, K.: Infrastructure Asset Management Focusing on Statistical Deterioration Prediction Model, International Symposium at Frontier Research Base for Global Young Researchers, Osaka Univ., 2009.11
  123. Okizuka, R. and Kaito, K.: Modeling of Deterioration Process of Infrastructures Based on Actual Visual Inspection Data, The Third China-Japan Joint Seminar on Applied Regional Science, Kyoto, 2009.10
  124. Kaito, K.: Bridge Management (2), KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2009.9
  125. Kaito, K., Sugisaki, K., Sogabe, M., Fujino, Y., Matsuoka, K. and Watanabe, T.: Bridge Monitoring using Passing Train Loads, IABSE Symposium Bangkok, Sustainable Infrastructure, Environment Friendly, Safe and Resource Efficient, CD-ROM, Bangkok, Thailand, 2009.9
  126. Kaito, K. and Sugisaki, K.: Decision Making on Repair Policy of Steel Railway Bridges under Budget Constraint, IABSE Symposium Bangkok, Sustainable Infrastructure, Environment Friendly, Safe and Resource Efficient, CD-ROM, Bangkok, Thailand, 2009.9
  127. Okizuka, R. and Kaito, K.: Decision Making on Bridge Inspection Interval Based on Actual Maintenance Information, 8th Japanese German Bridge Symposium, CD-ROM, Munich, Germany, 2009.8
  128. Matsuoka, K., Kaito, K. and Watanabe, T.: Vibration Monitoring of Open Floor Bridges using Passing Train Loads, 8th Japanese German Bridge Symposium, CD-ROM, Munich, Germany, 2009.8
  129. Harada, K., Watanabe, T., Sogabe, M., Tanimura, Y., Kaito, K. and Sugisaki, K.: A Simple Identification Method for Member Vibration Properties of Railway Viaducts, The International Symposium on Speed-up, Safety and Service Technology for Railway and Maglev Systems, 360369, Niigata, 2009.6
  130. Matsuoka, K., Kaito, K., Sugisaki, K. and Sogabe, M.: Bridge Vibration Monitoring using Passing Train Loads, The International Symposium on Speed-up, Safety and Service Technology for Railway and Maglev Systems, 360469, Niigata, 2009.6
  131. Tanaka, T., Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: An Optimal Renewal Timing Model for Water Supply Pipeline System with Technology Innovation, The 8th International Symposium on Water Supply Technology in Kobe 2009, No.03-1, Kobe, 2009.6
  132. Kaito, K. and Kobayashi, K.: Disaggregated Hazard Rates Evaluation and Bench-marking for Infrastructure Asset Management, International Seminar on Urban Infrastructure Management, pp.103-128, The Univ. of Tokyo, 2009.3
  133. Kobayashi, K., Kaito, K. and Nam, L. T.: A Hidden Markov Deterioration Model with Measurement Error, International Seminar on Urban Infrastructure Management, pp.65-83, The Univ. of Tokyo, 2009.3
  134. Kaito, K., Kobayashi, K., Fujiwara, E. and Okizuka, R.: Durability Analysis of Pothole Patching Mixture in Snowy Cold Region, International Symposium on Social Management Systems 2009, Kochi, 2009.3
  135. Kobayashi, K. and Kaito, K.: A Hybrid Ground Subsidence Model for Asset Management of Airport Pavements, International Symposium on Social Management Systems 2009, Kochi, 2009.3
  136. Kaito, K.: Optimal Inspection/Rehabilitation Policies of Multi-Components Systems with Time-dependent Deterioration Mechanisms, International Industry-Academic Cooperation Seminar on Asset Management System, Seoul, Korea, 2009.2
  137. Kaito, K., Aoki, K. and Kobayashi, K.: Current Status and Future Perspectives on Infrastructure Asset Management in Japan, Proceedings of International Seminar on Asset Management Implementation in Asian Countries, pp.113-136, Kuala-Lumpur, Malaysia, 2009.2
  138. Nam, L. T., Kaito, K., Thao, N. D. and Kobayashi, K.: A Benchmarking Approach with Local Mixture Model to Select the Best Pavement Technology, Proceedings of International Seminar on Asset Management Implementation in Asian Countries, pp.1-22, Kuala-Lumpur, Malaysia, 2009.2
  139. Kaito, K.: Bayesian Estimation of Markov Hazard Deterioration Model for Bridge Management, International Symposium at Frontier Research Base for Global Young Researchers, Osaka Univ., 2008.12
  140. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: An Optimal Renewal Timing Markov Model for Water Supply Pipelines System, The 1st Thailand-Japan International Academic Conference, Tokyo Institute of Technology, Tokyo, 2008.11
  141. Kaito, K. and Kobayashi, K.: Bayesian Estimation of Markov Deterioration Hazard Model for Infrastructure Asset Management, The Second China-Japan Joint Seminar on Applied Regional Science, Beijing Univ., China, 2008.10
  142. Aoki, K., Yamamoto, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Dynamic Fault Analysis of Large-Scaled Traffic Control Systems with Reference to Component’s Deterioration, Proceeding of the International Seminar on Asset Management for Developing World, pp.78-91, Ho Chi Minh City, Vietnam, 2008.9
  143. Nam, L. T., Tanaka, T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: An Optimal Preventive Replacement Model of Water Supply Pipelines, Proceeding of the International Seminar on Asset Management for Developing World, pp.66-77, Ho Chi Minh City, Vietnam, 2008.9
  144. Kaito, K. and Kobayashi, K.: Obstacle Emergence Risk and Road Patrol Frequency, Proceeding of the International Seminar on Asset Management for Developing World, pp.42-55, Ho Chi Minh City, Vietnam, 2008.9
  145. Kaito, K.: Bridge Management (2), KU – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Ho Chi Minh City, Vietnam, 2008.9
  146. Kaito, K., Sugisaki, K. and Kobayashi, K.: Modeling of Combined Deterioration of Concrete Structures by Competing Hazard Model, IABSE Conference Helsinki 2008, Information and Communication Technology for Bridges, Buildings and Construction Practice, CD-ROM, Helsinki, Finland, 2008.6
  147. Aoki, K., Yamamoto, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Dynamic Fault Analysis of Large-Scaled Traffic Control Systems with Reference to Component’s Deterioration, 10th International Conference on Application of Advanced Technologies in Transportation, CD-ROM, Athens, Greece, 2008.5
  148. Kaito, K., Obama, K., Kobayashi, K., Aoki, K. and Yamamoto, K.: Random Proportional Weibull Hazard Model and Its Application to a Traffic Control Systems, 10th International Conference on Application of Advanced Technologies in Transportation, CD-ROM, Athens, Greece, 2008.5
  149. Obama, K., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Asset Management System for Educational Facilities Considering the Heterogeneity in Deterioration Process, Symposium on Society for Social Management System 2008, Kochi, 2008.3
  150. Kaito, K., Obama, K. and Kobayashi, K.: Random Proportional Weibull Hazard Model for Predicting Deterioration of Educational Facilities, Proceedings of International Symposium on EcoTopia Science 2007, pp.1355-1362, Nagoya Univ., 2007.11
  151. Kaito, K.: Bridge Management (4) -Probabilistic Deterioration Prediction-, Kyoto University – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2007.9d Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2007.9
  152. Kaito, K.: Bridge Management (3) -Deterministic Deterioration Prediction-, Kyoto University – UTC Joint Summer Training Course of Road Infrastructure Asset Management, University of Transport and Communications, Hanoi, Vietnam, 2007.9
  153. Ishi-i, H., Fujino, Y., Mizuno, Y. and Kaito, K.: The Study of Train Intelligent Monitoring System Using Acceleration of Ordinary Trains, Asia-Pacific Workshop on Structural Health Monitoring 2006, Keio University, 2006.12
  154. Kaito, K., Sugisaki, K. and Kobayashi, K.: Statistical Deterioration Prediction Considering Non-uniformity of Visual Inspection Interval, Proceedings of International Seminar on Asset Management 2005, pp.49-70, Putra World Trade Center, Kuala-Lumpur, Malaysia, 2005.11
  155. Kaito, K.: Statistical Deterioration Prediction Considering Non-uniformity of Visual Inspection Interval, The 3rd International Symposium on Life-Cycle Science and Engineering, Kansai University, Osaka, 2005.10
  156. Kaito, K.: Application of Bridge Asset Management to a Japanese Railway Company, AIT-Kyoto University Joint Summer School in Hanoi 2005, Road Infrastructure Asset Management Course, AIT Center in Vietnam, Hanoi, Vietnam, 2005.9
  157. Kaito, K.: Deterioration Prediction of Bridge Members Based on Actual Visual Inspection, AIT-Kyoto University Joint Summer School in Hanoi 2005, Road Infrastructure Asset Management Course, AIT Center in Vietnam, Hanoi, Vietnam, 2005.9
  158. Kaito, K. and Abe, M.: Prediction of Structural Deterioration from Inspection Results, Proceedings of Second International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS2004, CD-ROM, Kyoto, 2004.10
  159. Kaito, K. and Abe, M.: Asset Management of Small Railway Company in Japan, Proceedings of Second International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS2004, CD-ROM, Kyoto, 2004.10
  160. Kaito, K.: Maintenance and Monitoring of Railway Systems -Focusing on Joint Public-Private Railway Companies-, NSF-FHWA-The Univ. of Tokyo Workshop on Advancing the States-of-the-Art and Practice of the Engineering and Management of the Highway Infrastructure, The University of Tokyo, 2003.11
  161. Kaito, K.: Needs and Challenges on Maintenance Business in the Application in the Fields Focusing on Railway and Highway Bridges, METI-NSF Workshop on Sensing Systems – Opportunities and Challenges in Application to the Management of the Infrastructures, METI, Tokyo, 2002.12
  162. Kaito, K., Abe, M. and Ishi-i, H.: Predicting the Deterioration of Structures Based on Actual Inspection Data, Proceedings of IABSE Symposium Melbourne 2002 Towards a Better Built Environment- Innovation, Sustainability, Information Technology, CD-ROM, Melbourne, Australia, 2002.9
  163. Kaito, K., Abe, M. and Fujino, Y.: Decision Making for Bridge Maintenance Strategy Based on Its Total Cost, The Second International Symposium on Transportation Infrastructure Management, University of California, Berkeley, California, 2001.10
  164. Vu-Manh, H., Kaito, K., Abe, M. and Fujino, Y.: The Eigen System Realization Algorithm for Ambient Vibration Measurement using Laser Doppler Vibrometers, Proceedings of 2001 American Control Conference, pp.435-440, Washington D.C., 2001.7
  165. Koide, Y., Kaito, K. and Abe, M.: Life Cycle Cost Analysis of Bridges Where the Real Options are Considered, Proceedings of the Second International Conference on Current and Future Tends in Bridge Design, Construction and Maintenance, pp.387-395, Hong Kong, 2001.4
  166. Kaito, K., Abe, M., Koide, K. and Fujino, Y.: Bridge Management Strategy for a Steel Plate Girder Bridge Based on Minimum Total Life Cycle Cost, Proceedings of The SPIE’S 6th Annual International Symposium on NDE for Health Monitoring and Diagnostics, Vol.4337, pp.194-202, Newport Beach, California, 2001.3
  167. Fujino, Y., Kaito, K. and Abe, M.: Detection of Structural Damage by Ambient Vibration Measurement Using Laser Doppler Vibrometer, Proceedings of The SPIE’S 6th Annual International Symposium on NDE for Health Monitoring and Diagnostics, Vol.4337, pp.167-178, Newport Beach, California, 2001.3
  168. Kaito, K., Abe, M. and Fujino, Y.: An Experimental Modal Analysis for RC Bridge Decks Based on Non-Contact Vibration Measurement, Proceedings of The 19th International Modal Analysis Conference, pp.1561-1567, Kissimmee, Florida, 2001.2
  169. Abe, M., Fujino, Y. and Kaito, K.: Damage Detection of Civil Concrete Structures by Laser Doppler Vibrometry, Proceedings of The 19th International Modal Analysis Conference, pp.704-709, Kissimmee, Florida, 2001.2
  170. Kaito, K., Abe, M. and Fujino, Y.: Identification of Vibration Mode Shapes for a Bridge Deck under Ambient Vibration, Proceedings of The 6th International Workshop on Material Properties and Design, The Present and Future in Health Monitoring, pp.347-358, Bauhaus-University, Weimar, Germany, 2000.9
  171. Kaito, K., Abe, M., Fujino, Y. and Yoda, H.: Detection of Structural Damage by Ambient Vibration Measurement Using Laser Doppler Vibrometer, Proceedings of The 5th International Symposium on Non-Destructive Testing in Civil Engineering 2000, pp.135-143, The University of Tokyo, Japan, 2000.4
  172. Kaito, K., Abe, M., Fujino, Y. and Chaudhary, M.T.A.: Performance Evaluation of a Base-Isolated Bridge Using Complex Modal Analysis, Proceedings of The 17th International Modal Analysis Conference, pp.1749-1755, Kissimmee, Florida, 1999.2

国内学会・シンポジウム

  1. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之:加速度データを用いた構造モデル更新における2段階MCMC法による極値分布の評価,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,I-296,広島大学,2023.9
  2. 新雄成,笹井晃太郎,貝戸清之,小林潔司,神谷恵三:修繕履歴による劣化過程の異質性に着目した層別修繕効果の評価,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,VI-520,広島工業大学,2023.9
  3. 四方滉也,中村和博,笹井晃太郎,小濱健吾,貝戸清之:自動軸重計データの高速道路舗装マネジメントへの適用に関する一考察,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,V-164,広島大学,2023.9
  4. 川本熙鷹,中村和博,笹井晃太郎,小濱健吾,貝戸 清之:混合マルコフ劣化ハザードモデルによる舗装劣化特性の地域間比較,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,V-537,広島大学,2023.9
  5. 井田直宏,松岡弘大,貝戸清之:高速鉄道用PRC橋梁における振幅依存効果とVBI効果を分離可能な固有振動数同定手法の提案,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,I-312,広島大学,2023.9
  6. 安藤由弥,貝戸清之,笹井晃太郎,藤村知広,井上謙,光川直宏,井川理智:統計的劣化予測に基づくトンネル補修優先順位の提案,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,VI-1156,広島工業大学,2023.9
  7. 寇主銘:機械学習によるたわみ量予測と劣化異質性推定に基づく舗装健全性の把握,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,VI-518,広島工業大学,2023.9
  8. 髙瀬忠郁,松岡弘大,貝戸清之:列車走行時における橋りょう上電柱振動の非線形特性に関する逆解析手法,令和5年度土木学会全国大会第78回年次学術講演会講演概要集,土木学会,I-58,広島大学,2023.9
  9. 井田直宏,松岡弘大,貝戸清之:列車通過時のコンクリート桁における時変固有振動数の同定法,鉄道工学シンポジウム講演概要,土木学会,2023.7
  10. 高瀬忠郁,松岡弘大,貝戸清之:列車通過時における鉄道橋上電柱振動の非線形性分析手法,鉄道工学シンポジウム講演概要,土木学会,2023.7
  11. 井田直宏,松岡弘大,貝戸清之:振幅依存性剛性低下とVBI効果を分離可能なひび割れPRC桁の固有振動数同定法,応用力学シンポジウム講演概要,中央大学,2023.5
  12. 高瀬忠郁,松岡弘大,貝戸清之:列車通過時の橋梁上電柱における非線形挙動の逆解析,応用力学シンポジウム講演概要,中央大学,2023.5
  13. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之,後藤恵一:実測結果に基づくスラブ軌道を有する高速鉄道PC箱桁橋の床版部材加速度評価,構造工学論文集,Vol.69A,pp. 332-344,構造工学シンポジウム,2023.4
  14. 安藤翠,貝戸清之,四方滉也,坂根秀樹,加賀山泰一:阪神高速道路における点検時簡易補修の現状と課題,構造工学論文集,Vol. 69A,pp. 670-681,構造工学シンポジウム,2023.4
  15. 新雄成,貝戸清之,小林潔司,神谷恵三:層別修繕効果の定量的な評価に向けた隠れマルコフ劣化モデル,第6回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.61-67,オンライン開催,2022.11
  16. 石川大智,貝戸清之:グラフニューラルネットに基づくLP点群データを用いた危険斜面スクリーニング手法の高度化,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-15,琉球大学,2022.11
  17. 四方滉也,貝戸清之:劣化の時間依存性を考慮した離散ワイブル分布による劣化予測手法の構築,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-13,琉球大学,2022.11
  18. 山村昂也,稲垣博信,貝戸清之:自治体における社会基盤施設の分野横断的管理の適用可能性,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-11,琉球大学,2022.11
  19. 安藤翠,四方滉也,貝戸清之:点検時措置の要補修損傷発生抑制効果,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-7,琉球大学,2022.11
  20. 川本熙鷹,中村和博,小濱健吾,貝戸清之:混合マルコフ劣化ハザードモデルによる舗装劣化特性の地域間比較,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-5,琉球大学,2022.11
  21. 新雄成,貝戸清之,小林潔司,神谷恵三:修繕前後のデータ欠損を考慮した舗装構造の耐荷力推移予測,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-2,琉球大学,2022.11
  22. 吉田伊織,貝戸清之:連続量を用いた多元的劣化過程モデルによる高速道路の予防保全に向けた提案,第66回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.30-1,琉球大学,2022.11
  23. 中村和博,松本大二郎,小濱健吾,川本熙鷹,貝戸清之:路面性状調査と日常点検のデータ連携に基づく高速道路舗装マネジメント手法の提案,第27回舗装工学講演会,土木学会,北海道科学大学,2022.8
  24. 川本熙鷹,中村和博,小濱健吾,貝戸清之:連続量を用いた劣化ハザードモデルによる高速道路舗装に対する統計的劣化予測,第27回舗装工学講演会,土木学会,No.034,北海道科学大学,2022.8
  25. 新雄成,貝戸清之,小林潔司,神谷恵三:構造条件と層別修繕による回復を考慮した舗装構造耐荷力の経年推移予測,第27回舗装工学講演会,土木学会,No.033,北海道科学大学,2022.8
  26. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之:ノンターゲット画像計測による橋梁変位推定可能箇所の簡易評価法,第26回鉄道工学シンポジウム,土木学会,No.26,pp.129-136,2022.7
  27. 元木宏志朗,松岡弘大,貝戸清之,櫛谷拓馬,小林裕介:鉄道鋼橋桁で発生する高次部材振動におけるモード減衰比の同定,第25回応用力学シンポジウム,土木学会,オンライン開催,2022.5
  28. 四井陽貴,松岡弘大,貝戸清之:デジタル画像相関法のサブピクセル推定精度の低下要因と実用的改善法,第25回応用力学シンポジウム,土木学会,2E06-10-05,オンライン開催,2022.5
  29. 貝戸清之,松岡弘大:デュアルサンプリング法によるベイズ構造モデル更新へのレプリカ交換MCMC法の適用,第25回応用力学シンポジウム,土木学会,オンライン開催,2022.5
  30. 山村昂也,貝戸清之,増田寛四郎:部材・損傷の劣化シミュレーションに基づく道路橋の補修優先順位の決定,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7379,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  31. 吉田伊織,小濱健吾,貝戸清之:斜面管理におけるRTK-GNSSデータの粒子フィルタを用いた変化点検知手法,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7182,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  32. 松本圭史,貝戸清之:下水道管渠に対する空間的補間を用いた劣化予測モデルの提案,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7180,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  33. 石川大智,貝戸清之:点群深層学習を用いた法面の異常検知手法の開発,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7179,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  34. 山岸拓歩,貝戸清之,稲垣博信:点検間隔の不均一性を考慮したマルコフ推移確率の集計的推定手法の提案,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7056,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  35. 稲垣博信,山岸拓歩,貝戸清之:社会基盤施設の維持管理におけるパラメトリック型保険の適用可能性,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7038,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  36. 松岡弘大,貝戸清之:同時事後分布の裾野推定のためのデュアルサンプリング法,第64回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7020,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  37. 宇野哲生,青木一也,貝戸清之,Gunawan, D.:インドネシアの道路維持管理業務の定量的効率性評価,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7013,ウエブ開催(福島大学),2021.12
  38. 増田寛四郎,貝戸清之,光川直宏,塚田祥久,井川理智:近畿地方整備局における橋梁長寿命化修繕計画の取り組み,第5回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.173-179,オンライン開催,2021.11
  39. 松本圭史,貝戸清之:状態監視保全下における下水道管渠に対する調査間隔設定手法の提案,第5回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.71-78,オンライン開催,2021.11
  40. 山岸拓歩,四方滉也,貝戸清之:実務適用のための統計的劣化予測手法の提案及び比較検討,第5回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.63-70,オンライン開催,2021.11
  41. 山村昂也,貝戸清之,増田寛四郎:部材・損傷のベンチマーク分析に基づく道路橋の補修優先順位の決定,第34回日本道路会議,日本道路協会,No.5006,都市センターホテル,2021.11
  42. 石川大智,貝戸清之,小林潔司:点群深層学習を用いた法面の異常検知,第34回日本道路会議,日本道路協会,No.4002,都市センターホテル,2021.11
  43. 吉田伊織,小濱健吾,貝戸清之,堤浩志:粒子フィルタを用いた斜面管理におけるRTK-GNSSデータの変化点検知手法,第34回日本道路会議,日本道路協会,No.2046,都市センターホテル,2021.11
  44. 貝戸清之,松本圭史,青木一也,小林潔司:ミャンマーにおける空間マッピングを用いた舗装マネジメント,第4回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.68-75,ビジョンセンター田町,2020.11
  45. 橋詰遼太,貝戸清之:専門業者点検とインハウス点検の二者間比較を通した教育効果検証,第4回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.15-22,ビジョンセンター田町,2020.11
  46. 安藤翠,永廣悠介,塚本成昭,山下欣也,貝戸清之:統計的劣化予測モデルを用いた点検時措置の予防保全効果の検証,第4回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.7-14,ビジョンセンター田町,2020.11
  47. 河合良治,貝戸清之,吉津宏夫:近畿地方整備局における橋梁補修施策マネジメントの取り組み~橋梁補修施策プロファイリング手法の活用,第4回JAAM研究・実践発表会論文集,(一社)日本アセットマネジメント協会,pp.1-6,ビジョンセンター田町,2020.11
  48. 堤浩志,小濱健吾,貝戸清之:高速道路斜面におけるモニタリングデータの変化点検出手法,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7126,ウエブ開催(信州大学),2020.11
  49. 橋詰遼太,堤浩志,小濱健吾,貝戸清之:深層学習を用いた斜面崩壊予測による高速道路通行規制施策の提案,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7094,ウエブ開催(信州大学),2020.11
  50. 山岸拓歩,安藤翠,貝戸清之:サンプル欠損を考慮した劣化予測モデルによる簡易補修の有効性の検討,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7189,ウエブ開催(信州大学),2020.11
  51. 篠崎秀太,貝戸清之:更新工事集約化のための重点維持管理対象地域スクリーニング手法の提案,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7093,ウエブ開催(信州大学),2020.11
  52. 松本圭史,貝戸清之,小林潔司,青木一也:空間マッピングを用いた舗装劣化評価,第62回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7174,ウエブ開催(信州大学),2020.11
  53. 貝戸清之:実点検データを用いた統計的劣化予測に基づくインフラマネジメント技術のミャンマー国での展開,第9回ナレッジマネジメントセミナー,JICA,ウエブ開催,2020.8
  54. 松岡弘大,徳永宗正,貝戸清之,Bayesian TV-ARXモデルによる走行列車荷重下のひび割れ開閉に伴う桁剛性変動評価,第23回応用力学シンポジウム,土木学会,S01B-03,ウエブ開催(東北大学),2020.5
  55. 山岸拓歩,安藤翠,貝戸清之:サンプル欠損の発生段階を考慮した補修効果の評価,第23回応用力学シンポジウム,土木学会,S05A-04,ウエブ開催(東北大学),2020.5
  56. 山岸拓歩,二宮陽平,貝戸清之:橋梁の長寿寿命化を目的とした点検時応急措置の効果の評価,第60回土木計画学研究・講演集,土木学会,富山大学,2019.11
  57. 篠崎秀太,二宮陽平,貝戸清之:デュアル・カーネル密度推定を用いた下水道管渠重点維持管理のためのスクリーニング,第60回土木計画学研究・講演集,土木学会,富山大学,2019.11
  58. 橋詰遼太,二宮陽平,堤浩志,小濱健吾,貝戸清之:斜面災害被災リスクに基づく高速道路通行規制基準値の設定,第60回土木計画学研究・講演集,土木学会,富山大学,2019.11
  59. 二宮陽平,貝戸清之:更新履歴情報の欠損バイアスを考慮した道路照明柱の劣化予測手法,第60回土木計画学研究・講演集,土木学会,富山大学,2019.11
  60. 橋詰遼太,二宮陽平,堤浩志,小濱健吾,貝戸清之:斜面災害発生確率を用いた通行規制基準の提案,第33回日本道路会議,日本道路協会,No.4P03,都市センターホテル,2019.11
  61. 二宮陽平,河合良治,貝戸清之:橋梁の点検データを用いた塗装塗り替え周期の妥当性評価,第33回日本道路会議,日本道路協会,No.2P01,都市センターホテル,2019.11
  62. 篠崎秀太,二宮陽平,貝戸清之:劣化速度の異質性に基づく下水道管渠網に関する維持管理手法の提案,第3回JAAM研究発表会,(一社)日本アセットマネジメント協会,TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター,2019.10
  63. 二宮陽平,貝戸清之:舗装路面の劣化状況に依存した高速道路橋RC床版の点検実施ルールの提案,第3回JAAM研究発表会,(一社)日本アセットマネジメント協会,TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター,2019.10
  64. 篠崎秀太,二宮陽平,貝戸清之,鎌田敏郎,山中明彦,阪本凌一,野々目延浩,川西博貴:下水道管渠の地理情報を用いた重点維持管理のためのスクリーニング,第56回下水道研究発表会,No.S-1-2-6,パシフィコ横浜,2019.8
  65. 徐磊,二宮陽平,貝戸清之:劣化速度の差異に着目したRC床版の点検施策プロファイリング,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.2235,札幌コンベンションセンター,2019.7
  66. 篠崎秀太,松岡弘大,貝戸清之:ベイズ推定による現有性能の不確実性が既存橋梁への支点追加補強に及ぼす影響分析,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.2234,札幌コンベンションセンター,2019.7
  67. 二宮陽平,貝戸清之:目視点検データのサンプル欠損バイアスを補正した統計的劣化予測手法,第22回応用力学シンポジウム講演概要集,土木学会,No.C000218,北海道大学,2019.6
  68. 篠崎秀太,松岡弘大,貝戸清之:梁理論に基づく移動荷重下の任意支持条件連続梁の簡易動的解析,第22回応用力学シンポジウム講演概要集,土木学会,No.C000196,北海道大学,2019.6
  69. 田中誠勝,二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之:社会基盤施設の更新履歴データ欠損時における統計的劣化予測手法,第36回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,No.322,土木学会,2018.12
  70. 二宮陽平,貝戸清之:サンプル選択バイアスを考慮した社会基盤施設の統計的劣化予測手法,第58回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.205,大分大学,2018.11
  71. 宇野裕亮,二宮陽平,貝戸清之:補修効果の経時変化を考慮した統計的劣化予測モデル,第58回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.24,大分大学,2018.11
  72. 荒木駿,風戸崇之,貝戸清之,小林潔司:補修による舗装の耐荷力の回復効果を考慮した連続量劣化ハザードモデル,第58回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.23,大分大学,2018.11
  73. 貝戸清之:ベンチマーキングの理論と実際,アセットマネジメント技術講習会2018,京都大学産学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス,2018.8
  74. 二宮陽平,貝戸清之:個別損傷数量の予測結果に基づくRC床版橋の⼤規模更新の優先順位の決定,第57回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.52-06,東京工業大学,2018.6
  75. 田中晶大,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:空間的異質性と空間的連鎖性を考慮したマルコフ劣化ハザードモデル,第57回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.20-04,東京工業大学,2018.6
  76. 荒木駿,洲崎尚樹,田中晶大,小濱健吾,貝戸清之:ミクロに考慮した高速道路舗装の劣化予測,第21回応用力学シンポジウム,土木学会,No. C000165,名城大学,2018.5
  77. 田中誠勝,二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之:道路照明柱の更新記録データ欠損時における統計的劣化予測手法,第21回応用力学シンポジウム,土木学会,No.C000160,名城大学,2018.5
  78. 徐磊,二宮陽平,貝戸清之:スパン間の劣化速度の異質性を考慮したRC床版補修タイミングの提案,第21回応用力学シンポジウム,土木学会,No. C000143,名城大学,2018.5
  79. 松島格也,小林潔司,貝戸清之:目視点検による実用的舗装修繕ルール,第1回JAAM研究発表会,一般社団法人日本アセットマネジメント協会,京都大学産学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス,2017.12
  80. 二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:鋼床版疲労亀裂の発生・進展に着目した高速道路橋大規模修繕箇所の選定,第56回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.242,岩手大学,2017.11
  81. 田中誠勝,水谷大二郎,貝戸清之:更新施策を考慮した道路照明柱の劣化予測,第56回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.21,岩手大学,2017.11
  82. 貝戸清之:アセットマネジメントの適用事例 舗装,アセットマネジメント技術講習会2017-アセットマネジメント技術の新潮流-,一般社団法人京都ビジネスリサーチセンター,京都大学産学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス,2017.8
  83. 貝戸清之:インフラ資産の劣化予測とライフサイクル費用評価,アセットマネジメント技術講習会2017-アセットマネジメント技術の新潮流-,一般社団法人京都ビジネスリサーチセンター,京都大学産学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス,2017.8
  84. 荒木駿,洲崎尚樹,田中晶大,小濱健吾,貝戸清之:高速道路舗装におけるひび割れ発生位置の傾向分析,第32回日本道路会議論文集,日本道路協会,DVD-ROM,No.3125,都市センターホテル,2017.10
  85. 田中晶大,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:RC床版の劣化リスクを考慮した更新優先順位付け,第32回日本道路会議論文集,日本道路協会,DVD-ROM,No.5003,都市センターホテル,2017.10
  86. 音地拓,櫻谷慶治,小濱健吾,水谷大二郎,貝戸清之:降雨時通行規制に対する確率論的アプローチ~高速道路における斜面災害について~,第32回日本道路会議論文集,日本道路協会,DVD-ROM,No.4007,都市センターホテル,2017.10
  87. 櫻谷慶治,音地拓,小濱健吾,貝戸清之,田山聡:高速道路における素因情報を加味した確率論的降雨時通行規制基準決定方法の提案,第32回日本道路会議論文集,日本道路協会,DVD-ROM,No.4006,都市センターホテル,2017.10
  88. 水谷大二郎,洲崎尚樹,安村圭亮,小濱健吾,貝戸清之:ポットホール発生に着目した排水性舗装の劣化予測,第32回日本道路会議論文集,日本道路協会,DVD-ROM,No.2060,都市センターホテル,2017.10
  89. 音地拓,櫻谷慶治,小濱健吾,貝戸清之:高速道路における降雨時斜面災害に対するリスクマネジメント,第52回地盤工学研究会発表講演集,地盤工学会,DVD-ROM,No.0122,名古屋国際会議場,2017.7荒木駿,風戸崇之,貝戸清之,小林潔司,田中晶大:高速道路舗装における補修効果と舗装層厚を考慮した層別耐荷力評価,第55回土木計画学研究・講演集,愛媛大学,2017,6(投稿中)
  90. 二宮陽平,徐磊,貝戸清之:道路橋RC床版の点検効率化のためのポットホール発生分析,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.44,愛媛大学,2017.6
  91. 音地拓,阪本凌一,貝戸清之,小林潔司:伸縮装置の劣化が鋼桁端部の腐食に及ぼす影響評価,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.43,愛媛大学,2017.6
  92. 水谷大二郎:鉄道インフラネットワークに対する最適維持管理施策:3種類のヒューリスティクスの検討,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.42,愛媛大学,2017.6
  93. 田中晶大,松島格也,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:国道舗装マネジメント論の試行的検討,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.41,愛媛大学,2017.6
  94. 荒木駿,風戸崇之,貝戸清之,小林潔司,田中晶大:高速道路舗装における補修効果と舗装層厚を考慮した層別耐荷力評価,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.40,愛媛大学,2017,6
  95. 宇野裕亮,貝戸清之,小林潔司,二宮陽平:階層的な異質性を考慮した混合マルコフ劣化ハザードモデル,第55回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.37,愛媛大学,2017.6
  96. 徐磊,二宮陽平,貝戸清之:複合的隠れポアソンマルコフ劣化モデルによる床版点検の効率化,第20回応用力学シンポジウム講演概要集,土木学会,No.C000109,京都大学,2017.5
  97. 荒木駿,風戸崇之,貝戸清之,小林潔司,田中晶大:高速道路舗装における補修の影響と舗装層厚を考慮した層別耐荷力評価,第20 回応用力学シンポジウム講演概要集,土木学会,No.C000087,京都大学,2017.5
  98. 二宮陽平,貝戸清之:ライフサイクル費用分析に基づく最適修繕施策の決定,第20回応用力学シンポジウム講演概要集,土木学会,No.C000183,京都大学,2017.5
  99. 田中晶大,貝戸清之,小林潔司:インフラ資産の劣化と補修,2016年グローバルビジネス学会研究発表会,インフラマネジメントセッション 報告4,京都大学,2016.7
  100. 二宮陽平,貝戸清之,小林潔司:インフラ資産の劣化と更新,2016年グローバルビジネス学会,インフラマネジメトセッション 報告3,京都大学,2016.7
  101. 音地拓,小濱健吾,貝戸清之:インフラ資産の利用とリスク管理,2016年グローバルビジネス学会研究発表会,インフラマネジメントセッション 報告2,京都大学,2016.7
  102. 音地拓,櫻谷慶治,小濱健吾,水谷大二郎,貝戸清之:高速道路における降雨時通行規制基準値の最適設定手法の提案,第53回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.270,北海道大学,2016.5
  103. 田中晶大,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:社会基盤施設の集計的リスク評価,第53回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.269,北海道大学,2016.5
  104. 二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:疲労亀裂の発生・進展予測モデル,第53回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.268,北海道大学,2016.5
  105. 笹井晃太郎,水谷大二郎,風戸崇之,貝戸清之,小林潔司:多層構造を有する高速道路舗装の層別耐荷力予測,第53回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.266,北海道大学,2016.5
  106. 山田洋太,洲崎尚樹,安村圭亮,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:局所的損傷に着目した排水性舗装の最適補修モデル,第53回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.265,北海道大学,2016.5
  107. 二宮陽平,水谷大二郎,貝戸清之:損傷発生時点を考慮した統計的損傷発生・進展モデル,第19回応用力学シンポジウム講演概要集,No.100118,北海道大学,2016.5
  108. 貝戸清之:データ指向型のアセットマネジメント,第1回大阪大学社会基盤技術交流会,大阪大学中ノ島センター,2016.3
  109. 北浦直樹,松井隆行,宮田弘和,水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之,統計的手法に基づくRC床版パネルの劣化予測,第31回日本道路会議,CD-ROM,No.5009,日本道路協会,都市センターホテル,2015.10
  110. 浜梶方希,加藤寛之,風戸崇之,小濱健吾,田中克則,貝戸清之:統計的劣化予測に基づく舗装補修施策の評価手法の構築,第31回日本道路会議,CD-ROM,No.3029,日本道路協会,都市センターホテル,2015.10
  111. 山田洋太,加藤寛之,洲崎尚樹,竹本将,浜梶方希,小濱健吾,田中克則,貝戸清之:膨大な路面性状調査データに基づく中長期的維持管理施策の評価,第31回日本道路会議,CD-ROM,No.2073,日本道路協会,都市センターホテル,2015.10
  112. 水谷大二郎,平川恵士,小濱健吾,貝戸清之:柔軟な点検間隔を考慮した高速道路トンネル照明設備の点検・更新施策の決定方法,第31回日本道路会議,CD-ROM,No.2072,日本道路協会,都市センターホテル,2015.10
  113. 小濱健吾,宮田弘和,松井隆行,貝戸清之:橋梁部材種別の適切な点検頻度を決定するための方法論について,第31回日本道路会議,CD-ROM,No.2001,日本道路協会,都市センターホテル,2015.10
  114. 小濱健吾,松井隆行,宮田弘和,北浦直樹,貝戸清之:点検データに基づくRC床版パネルの劣化要因分析及び劣化予測,第15回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム,No.1096,日本材料学会,京都テルサ,2015.10
  115. 水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:舗装劣化の連続量指標を用いた劣化ハザードモデル,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.410,九州大学,2015.6
  116. 早矢仕廉太郎,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:vineコピュラに基づく社会基盤施設の劣化総合評価,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.409,九州大学,2015.6
  117. 坂口創,水谷大二郎,松島格也,貝戸清之,小林潔司:2次元混合ワイブル劣化ハザードモデル,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.408,九州大学,2015.6
  118. 山田洋太,小濱健吾,貝戸清之:実装に向けた高速道路舗装の中長期的維持管理施策の検討,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.404,九州大学,2015.6
  119. 北浦直樹,数実浩佑,貝戸清之,小林潔司:長期記憶モデルを用いた高速道路橋継手の時系列劣化予測,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.401,九州大学,2015.6
  120. 数実浩佑,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:統計的変化点検出に基づく社会基盤施設の早期異常検知,第51回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.400,九州大学,2015.6
  121. 貝戸清之:社会基盤施設の老朽化とリスクの計量化,平成26年度地球総合工学シンポジウム,大阪大学,2015.3
  122. 早矢仕廉太郎,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:効率性評価のための劣化ハザードフロンティア分析,第50回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.10,鳥取大学,2014.11
  123. 水谷大二郎,平川恵士,小濱健吾,貝戸清之:非定常な点検間隔を考慮したトンネル照明システムの最適点検・更新政策,第50回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.9,鳥取大学,2014.11
  124. 坂口創,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:準モンテカルロ法を用いた多段階ワイブル劣化ハザードモデルのベイズ推定法,第50回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.8,鳥取大学,2014.11
  125. 小濱健吾,早矢仕廉太郎,宮田弘和,貝戸清之:フォルト・ツリー分析に基づく鋼道路橋の最適点検ルール,第50回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.7,鳥取大学,2014.11
  126. 貝戸清之,小林潔司,水谷大二郎:インフラ管理の最適化:アセットメトリクスに向けて,第26回RAMPシンポジウム論文集,日本オペレーションズ・リサーチ学会,pp.1-11,法政大学,2014.10
  127. 田中伸幸,貝戸清之,鎌田敏郎,山中明彦:下水道コンクリート管渠の劣化予測における最適モデルの決定方法,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.36,No.2,pp1363-1368,サンポート高松,2014.7
  128. 早矢仕廉太郎,小濱健吾,松岡弘大,貝戸清之:RC高欄を対象とした空間的進展過程を考慮した剥離・剥落発生予測モデル,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.36,No.2,pp1333-1338,サンポート高松,2014.7
  129. 早矢仕廉太郎,Thao, N. D.,青木一也,貝戸清之,小林潔司:LCCを考慮した最適補修戦略のための舗装マネジメントフロー,第49回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.241,東北工業大学,
  130. 水谷大二郎,小濱健吾,平川恵士,貝戸清之:劣化過程の異質性を考慮したトンネル照明システムの最適点検・更新政策,第49回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.240,東北工業大学,2014.6
  131. 山田洋太,水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:判定基準変更を考慮した隠れマルコフ劣化モデル,第49回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.237,東北工業大学,2014.6
  132. 宮﨑文平,小濱健吾,風戸崇之,加藤寛之,貝戸清之:統計的劣化予測に基づく高速道路路面評価手法の構築,第49回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.236,東北工業大学,2014.6
  133. 貝戸清之:アセットマネジメントの現状と今後の展開,社会インフラ強靱化のための研究開発戦略ワークショップ,独立行政法人科学技術振興機構,2013.12
  134. 早矢仕廉太郎,小濱健吾,貝戸清之:空間的進展過程を考慮したRC高欄の剥離・剥落モデル,第48回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.211,大阪市立大学,2013.11.
  135. 田上貴士,瀬木俊輔,貝戸清之,小林潔司:道路舗装の車種別限界維持管理費用の試算,第48回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.93,大阪市立大学,2013.11.
  136. 水谷大二郎,宮田弘和,貝戸清之:階層ベイズ法を用いた橋梁床版補修効果の評価について,第30回日本道路会議,日本道路協会,CD-ROM,No.5046,都市センターホテル,2013.10
  137. 宮﨑文平,風戸崇之,小濱健吾,貝戸清之:高機能舗装化に適した道路舗装評価指標に関する検討,第30回日本道路会議,日本道路協会,CD-ROM,No.3039,都市センターホテル,2013.10
  138. 早矢仕廉太郎,小濱健吾,平川恵士,貝戸清之:トンネル照明の空間的自己相関を考慮した照度分布の推定による照明マネジメント手法,第30回日本道路会議,日本道路協会,CD-ROM,No.2071,都市センターホテル,2013.10
  139. 小濱健吾,平川恵士,貝戸清之:トンネル照明の残存率を考慮した点検・更新モデルの開発,第30回日本道路会議,日本道路協会,CD-ROM,No.2070,都市センターホテル,2013.10
  140. 福田泰樹,浜崎智洋,貝戸清之,水谷大二郎:降雨量を考慮したポットホール発生頻度の統計モデル化~道路保全工学の確立と知識の共有化を目指して~,第30回日本道路会議,日本道路協会,CD-ROM,No.2045,都市センターホテル,2013.10
  141. 貝戸清之:モニタリング,劣化予測に関する研究の現状と今後,土木学会第68回年次学術講演会研究討論会「舗装の維持管理の直面する課題とこれからのあり方」,日本大学,2013.9
  142. 大津宏康,貝戸清之:資産のライフサイクル費用評価,アセットマネジメントサマースクール,京都ビジネスリサーチセンター,pp.45-52,京都大学東京オフィス,2013.8
  143. 貝戸清之,大津宏康:LCC評価モデル,第48回地盤工学研究発表会,CD-ROM,DS-05,No.32,富山国際会議場,2013.7
  144. 貝戸清之:インフラマネジメントとビッグデータ,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,広島工業大学,2013.6
  145. 数実浩佑,貝戸清之,松岡弘大,小林潔司:道路橋継手モニタリングデータへのARMA-GARCH回帰モデルの適用,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.286,広島工業大学,2013.6
  146. 水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:高速道路継手構造に対する路上・路下点検結果の相関性分析,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.285,広島工業大学,2013.6
  147. 坂口創,小濱健吾,平川恵士,貝戸清之:トンネル照明マネジメントのための高速道路上落下物の反射率分布推定,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.283,広島工業大学,2013.6
  148. 松村泰典,小林潔司,貝戸清之,大井明,山口清人:データ欠損を考慮した複合的隠れマルコフ舗装劣化モデルの推計,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.281,広島工業大学,2013.6
  149. 宮崎文平,小濱健吾,貝戸清之:時間不整合データを用いたポアソン隠れマルコフ劣化モデルの推定,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.280,広島工業大学,2013.6
  150. 小濱健吾,宮崎文平,貝戸清之,小林潔司,大井明:アスファルト舗装設計手法の妥当性に関する検討,第47回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.279,広島工業大学,2013.6
  151. 水谷大二郎,小濱健吾,貝戸清之:マルコフ・スイッチングモデルを用いたポットホール発生過程の統計的分析,第30回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,pp.17-20,土木学会,2012.12
  152. 水谷大二郎,貝戸清之,小林潔司:マルコフ・スイッチングモデルによるポットホール発生過程,第46回土木計画学研究・講演集,土木学会,埼玉大学,CD-ROM,No.16,2012.11
  153. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:非斉次ポアソン混合分布モデル:コンクリートの剥離・剥落発生事象への適用,第46回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.15,埼玉大学,CD-ROM,2012.11
  154. 松岡弘大,田中伸幸,貝戸清之:かぶりコンクリートの剥離・剥落および鉄筋腐食過程の推計,第46回土木計画学研究・講演集,土木学会,埼玉大学,CD-ROM,No.14,2012.11
  155. 田中伸幸,内田慎哉,松岡弘大,鎌田敏郎,貝戸清之:非破壊試験および構造解析による塩害劣化したRC部材の曲げ耐力に関する劣化曲線の逐次更新手法,第12回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,日本材料学会,Vol.12,pp.157-164,京都テルサ,2012.11
  156. 貝戸清之:道路付帯施設・情報管理施設のアセットマネジメント,第9回新都市社会技術セミナー,近畿地方整備局,2012.10
  157. 大津宏康,貝戸清之:ライフサイクル費用評価,アセットマネジメントサマースクール,京都ビジネスリサーチセンター,pp.33-40,京都大学東京オフィス,2012.8
  158. 福田泰樹,貝戸清之:混合ポアソン発生モデルによるコンクリート剥離・剥落の統計分析,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.34,No.2,pp.1441-1446,広島国際会議場,2012.7
  159. 松岡弘大,貝戸清之,徳永宗正,曽我部正道:鉄筋腐食を考慮したRC高欄の剥離・剥落発生予測モデル,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.34,No.2,pp.1435-1440,広島国際会議場,2012.7
  160. 阿部真育,小林潔司,貝戸清之:タブレット型PCによる道路巡回業務運営効率向上システムの開発,第45回土木計画学研究・講演集,土木学会,京都大学,CD-ROM,No.356,2012.6
  161. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:苦情発生を考慮した道路巡回政策,第45回土木計画学研究・講演集,土木学会,京都大学,CD-ROM,No.355,2012.6
  162. 貝戸清之,小林潔司,福田泰樹:ベンチマーク分析に基づく補修効果の事後評価,第45回土木計画学研究・講演集,土木学会,京都大学,CD-ROM,No.354,2012.6
  163. 水谷大二郎,金川昌弘,坂井康人,貝戸清之,小林潔司:ベンチマーク分析と重点監視部材の抽出,第45回土木計画学研究・講演集,土木学会,京都大学,CD-ROM,No.353,2012.6
  164. 貝戸清之,小林潔司,福田泰樹:道路区間の異質性を考慮した落下物発生リスクと巡回間隔,第29回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,土木学会,pp.13-16,2011.12
  165. 福田泰樹,貝戸清之,松岡弘大:非斉次ポアソンモデルによるコンクリートの剥離・剥落の統計分析,第29回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,土木学会,pp.5-8,2011.12
  166. 貝戸清之,小林潔司,松岡弘大:混合マルコフ劣化ハザードモデルの階層ベイズ推計,第44回土木計画学研究・講演集,土木学会,岐阜大学,CD-ROM,No.200,2011.11
  167. 福田泰樹,貝戸清之,小林潔司:道路巡視・巡回業務と路上障害物・応急業務発生リスク,第44回土木計画学研究・講演集,土木学会,岐阜大学,CD-ROM,No.199,2011.11
  168. 阿部真育,小林潔司,貝戸清之:ロジックモデルを用いた道路巡回業務運営効率向上システムの開発,第44回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.198,岐阜大学,2011.11
  169. 藤原栄吾,小林潔司,貝戸清之,橋本拓己:舗装の耐久性向上を目的とした補修計画の検討,第44回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.195,岐阜大学,2011.11
  170. 福田泰樹,貝戸清之,橋爪謙治,横山和昭:ベンチマーク分析に基づく床版補修効果の事後評価,第7回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(JCOSSAR2011),建築学会,pp.236-241,日本学術会議,2011.10
  171. 松岡弘大,貝戸清之,轟俊太郎,曽我部正道:複合劣化によるRC高欄の剥離・剥落の発生リスク,第7回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(JCOSSAR2011),建築学会,pp.218-223,日本学術会議,2011.10
  172. 貝戸清之,松岡弘大:同一形式の橋梁群を対象とした列車走行時の振動特性,橋梁振動コロキウム2011,土木学会,pp.106-113,2011.9
  173. 松岡弘大,貝戸清之,曽我部正道:逐次推計を用いた動特性の変化点検出手法,橋梁振動コロキウム2011,土木学会,pp.98-105,2011.9
  174. 貝戸清之,道路付帯施設・情報管理施設のアセットマネジメント,第8回新都市社会技術セミナー,近畿地方整備局,2011.9
  175. 貝戸清之:橋梁(補修優先順位,補修効果の事後評価),アセットマネジメントサマースクール,pp.73-89,京都ビジネスリサーチセンター,京都大学東京オフィス,2011.8
  176. 貝戸清之,大津宏康:ライフサイクル費用評価,アセットマネジメントサマースクール,pp.55-64,京都ビジネスリサーチセンター,京都大学東京オフィス,2011.8
  177. 福田泰樹,貝戸清之,橋爪謙治,横山和昭:RC床版の統計的劣化予測と補修効果の事後評価,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.33,No.2,pp.1495-1500,大阪国際会議場,2011.7
  178. 松岡弘大,貝戸清之,徳永宗正,曽我部正道:インパルスハンマーによる多点加振を用いた部材振動特性の同定,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.33,No.2,pp.955-960,大阪国際会議場,2011.7
  179. 仁平達也,松岡弘大,貝戸清之,轟俊太郎:複合劣化によるRC部材の剥離・剥落に関する統計分析,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.33,No.1,pp.737-742,大阪国際会議場,2011.7
  180. 貝戸清之,松岡弘大,金治英貞,杉岡弘一,大石秀雄:地震リスクを考慮したフォルト・ツリー分析に基づく長大橋の最適点検間隔,第43回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.342,筑波大学,2011.5
  181. 松村泰典,小林潔司,江口利幸,大井明,青木一也,貝戸清之:舗装構造の予防保全モデル,第43回土木計画学研究・講演集,土木学会,筑波大学,CD-ROM,No.341,2011.5
  182. 起塚亮輔,小林潔司,貝戸清之,大井明:階層的隠れマルコフ劣化モデルを用いた舗装構造の劣化予測,第43回土木計画学研究・講演集,土木学会,筑波大学,CD-ROM,No.340,2011.5
  183. 福田泰樹,貝戸清之,橋爪謙治,横山和昭:統計的劣化予測に基づく補修優先順位の決定と相対的事後評価,第43回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.339,筑波大学,2011.5
  184. 金川昌弘,坂井康人,貝戸清之,小林潔司:無線モニタリングによる伸縮継手損傷検出の可能性,第43回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.336,筑波大学,2011.5
  185. 貝戸清之,森悠,藤原栄吾,小林潔司,橋本拓己:相対評価モデルを用いた舗装構造の劣化診断,第42回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.164,山梨大学,2010.11
  186. 青木一也,江口利幸,大井明,貝戸清之,小林潔司:劣化過程の不確実性を考慮した路面性状調査の最適実施方策,第42回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.162,山梨大学,2010.11
  187. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: A Poisson Hidden Markov Model for Deterioration Prediction of Road Asset System, 第42回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.161,山梨大学,2010.11
  188. 貝戸清之,鎌田敏郎,大谷明,山中明彦:下水道コンクリート管渠の統計的劣化予測,セメント・コンクリート関西発表会2010,大阪科学技術センター,2010.9
  189. 貝戸清之:アセットメトリクス,サマースクール2010「建設マネジメントを考える」,建設マネジメント勉強会,アセットマネジメントフロンティア研究会主催,pp.13-28,2010.8
  190. 藤原栄吾,貝戸清之:舗装評価の相対化による補修計画の立案,平成22年度近畿地方整備局研究発表会,近畿地方整備局,2010.7
  191. 起塚亮輔,貝戸清之,伊藤哲男,西川秀:目視点検データに基づく橋梁床版のかぶりコンクリートの剥離・剥落に関する統計分析,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.32,No.2,pp.1441-1446,大宮ソニックシティ,2010.7
  192. 貝戸清之,鎌田敏郎,大谷明,山中明彦:下水道コンクリート管渠の統計的劣化予測,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.32,No.2,pp.1429-1434,大宮ソニックシティ,2010.7
  193. 松岡弘大,貝戸清之,渡辺勉,曽我部正道:開床式高架橋の等価振動特性の同定と曲げ剛性の相対比較,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,Vol.32,No.2,pp.937-942,大宮ソニックシティ,2010.7
  194. 貝戸清之,藤原栄吾:ポットホール補修箇所の耐久性分析と補修材料の室内物理性状評価,積雪寒冷地における舗装の耐久性向上及び補修に関する研究 研究成果報告会,近畿地方整備局,2010.6
  195. 貝戸清之,松岡弘大,金治英貞,杉岡弘一,大石秀雄:力学的性能を考慮したハイブリッド劣化モデルによる長大橋の総合リスク評価,第41回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.343,名古屋工業大学,2010.6
  196. 坂井康人,金川昌弘,貝戸清之,小林潔司:社会基盤施設の総合マネジメントに向けた路車間無線通信モニタリング,第41回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.340,名古屋工業大学,2010.6
  197. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: A Hidden Markov Model for Multi-Layer Pavement Evaluation,第41回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.339,名古屋工業大学,2010.6
  198. 貝戸清之,松岡弘大,振動モニタリングとアセットマネジメントへの適用を見据えた展望,第27回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,土木学会,I-15,pp.29-32,2009.12
  199. 森悠,藤原栄吾,貝戸清之,小林潔司:ベンチマーキングと舗装の補修計画の立案,第40回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.243,金沢大学,2009.11
  200. 藤森裕二,小川貴裕,紅谷昇平,貝戸清之,小林潔司:地震リスクを考慮した港湾矢板群の維持補修シミュレーションモデル,第40回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.242,金沢大学,2009.11
  201. 貝戸清之,小濱健吾,青木一也,小林潔司:劣化過程を考慮した最適廃棄・補修政策,第40回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.241,金沢大学,2009.11
  202. 貝戸清之:土木構造物の寿命評価と長寿命化への取り組み,鋼構造シンポジウム2009,東京ファッションタウン,2009.11
  203. 坂井康人,貝戸清之,小林潔司:阪神高速におけるアセットマネジメントの取組み-相対評価による重点課題抽出-,第28回日本道路会議,(社)日本道路協会,都市センターホテル,2009.10
  204. 貝戸清之:アセットメトリクス,サマースクール2009「建設マネジメントを考える」,pp.11-30,建設マネジメント勉強会,アセットマネジメントフロンティア研究会主催,京都テルサ,2009.8
  205. 松岡弘大,貝戸清之,杉崎光一,渡辺勉:列車走行時の加速度応答を用いた開床式橋梁の振動特性の同定,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会,CD-ROM,Vol.31,No.2,pp.949-954,札幌コンベンション, センター,2009.7
  206. 貝戸清之,金治英貞,大石秀雄,小林寬,間嶋信博:フォルト・ツリー分析に基づく社会基盤施設の最適点検政策,第39回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.49,徳島大学,2009.6
  207. 金川昌弘,貝戸清之,小林潔司:社会基盤施設マネジメントのためのモニタリング技術とセンサーネットワーク,第39回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.46,徳島大学,2009.6
  208. 田中尚,安野貴人,貝戸清之,小林潔司:加速ハザードモデルによるコンクリート中性化予測,第39回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.41,徳島大学,2009.6
  209. 青木一也,熊田一彦,江口利幸,貝戸清之,小林潔司:道路舗装のハザード率とライフサイクル費用のベンチマーキング評価,第39回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.40,徳島大学,2009.6
  210. 小林潔司,貝戸清之,藤原栄吾:積雪寒冷地における舗装の耐久性向上及び補修,新都市社会技術融合創造研究会,近畿地方整備局,2009.5
  211. 田中尚,Nam, L. T.,貝戸清之,小林潔司:上水道管路の最適予防取替モデル,第38回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.133,和歌山大学,2008.11
  212. 小田宏一,児玉英二,青木一也,貝戸清之,小林潔司:ロジックモデルを用いた舗装長寿命化のベンチマーク評価,第38回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.132,和歌山大学,2008.11
  213. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Local Mixture Hazard Model for Benchmarking the Pavement Technologies,第38回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.131,和歌山大学,2008.11
  214. 下村泰造,小濱健吾,藤森裕二,貝戸清之,小林潔司:空港コンクリート舗装の維持管理契約モデル,第38回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.130,和歌山大学,2008.11
  215. 下村泰造,小林潔司,小濱健吾,貝戸清之:空港コンクリート舗装のハイブリッド劣化モデル,第38回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.129,和歌山大学,2008.11
  216. 貝戸清之:必要とされる技術革新について~意思決定,長寿命,エコ(パネルディスカッション),第1回地球総合工学フォーラム,大阪大学,2008.10
  217. 貝戸清之:アセットメトリクスのフロンティア,サマースクール2008「建設マネジメントを考える」,pp.9-28,建設マネジメント勉強会,アセットマネジメントフロンティア研究会主催,京都テルサ,2008.8
  218. 原田和洋,杉崎光一,貝戸清之,曽我部正道:鉄道橋の動的応答における部材振動性状の簡易同定法,コンクリート工学年次論文集,Vol.30,No.3,pp.13-18,日本コンクリート工学協会,福岡国際会議場,2008.7
  219. 堀倫裕,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:下水処理施設の管理会計システム,第37回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.188,北海道大学,2008.6
  220. Nam, L. T., Kaito, K. and Kobayashi, K.: Benchmarking – An Effective Approach to Improve Vietnamese Pavement Management System,第36回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,IV-11,八戸工業大学,2007.11
  221. 堀倫裕,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:下水処理施設の最適点検・補修モデル,第36回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,IV-10,八戸工業大学,2007.11
  222. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,沢田康夫,生田紀子:積雪寒冷地におけるポットホール補修合材の耐久性分析,第25回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会概要集,土木学会,pp.73-76,京都国際交流会館,2007.11
  223. 杉崎光一,貝戸清之,小林潔司:競合ハザードモデルによる複合劣化現象のモデル化,第25回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会概要集,土木学会,pp.69-72,京都国際交流会館,2007.11
  224. 貝戸清之:鋼橋以外の他分野における点検・モニタリング技術,鋼構造物の新しい点検・モニタリング技術に関する講習会,土木学会,2007.10
  225. 貝戸清之:階層型指数劣化ハザードモデルと舗装ひび割れ過程のモデル化への適用,サマースクール2007「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,キャンパスプラザ京都,pp.73-89,2007.8
  226. 貝戸清之:異質性を考慮した劣化予測モデル:ランダム比例ワイブル劣化ハザードモデル,サマースクール2007「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,キャンパスプラザ京都,pp.43-56,2007.8
  227. 貝戸清之,杉崎光一,曽我部正道,藤野陽三:走行列車荷重を利用した橋梁振動特性の同定,第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム,pp.221-224,日本学術会議,2007.6
  228. 貝戸清之:社会資本のサステナビリティとアカウンタビリティ,大阪大学大学院工学研究科グローバル若手研究者フロンティア研究拠点 第2回シンポジウム,大阪大学,2007.4
  229. 小濱健吾,貝戸清之,小林潔司,加藤俊昌,生田紀子:道路障害リスクと最適巡回政策,第24回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会概要集,土木学会,pp.49-52,2006.12
  230. 貝戸清之,杉崎光一:中小鉄道会社向けのWeb型橋梁データベースの開発,第24回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会概要集,土木学会,pp.21-24,2006.12
  231. 林秀和,貝戸清之,熊田一彦,佐藤正和,小林潔司:階層型指数劣化ハザードモデルによる舗装ひび割れ過程のモデル化,第34回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.38,サンポート高松,2006.12
  232. 貝戸清之,小林潔司,加藤俊昌,生田紀子:道路施設の巡回頻度と障害物発生リスク,第34回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.37,サンポート高松,2006.12
  233. 貝戸清之:マルコフ劣化ハザードモデルのベイズ推定,サマースクール2006「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.97-115,京都リサーチパーク,2006.9
  234. 貝戸清之:道路施設の巡回頻度と障害物発生リスク,サマースクール2006「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.51-68,京都リサーチパーク,2006.9
  235. 青木一也,貝戸清之,小林潔司:橋梁アセットマネジメントのためのシミュレーションモデル,第32回土木計画学研究・講演集,土木学会,CD-ROM,No.45,宮崎大学,2005.12
  236. 杉崎光一,貝戸清之,小林潔司:目視検査データに基づく橋梁部材の劣化予測,第23回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会概要集,土木学会,pp.51-54,名古屋工業大学,2005.10
  237. 貝戸清之,杉崎光一:目視検査周期の不均一性を考慮した統計的劣化予測手法の構築,サマースクール2005「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.81-88,キャンパスプラザ京都,2005.8
  238. 貝戸清之:橋梁アセットマネジメント概論,サマースクール2004「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.75-81,京都大学,2004.8
  239. 阿部允,貝戸清之:鋼橋の長寿命化とそのマネジメント(公共構造物のルネサンスを目指して),サマースクール2003 in Tokyo「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.123-133,虎ノ門パストラル,2003.8
  240. 貝戸清之:維持管理の効果・妥当性検証の試み~劣化予測の観点から~,サマースクール2003 in Tokyo「建設マネジメントを考える」,京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻主催,pp.115-121,虎ノ門パストラル,2003.8
  241. 貝戸清之,阿部允,石井秀和,杉舘政雄:劣化予測に基づく塗装周期の妥当性検証と経済性評価,第7回鉄道力学シンポジウム論文集,土木学会,pp.13-18,2003.7
  242. 蔦守隆,成本朝雄,小芝明弘,公門和樹,貝戸清之:疲労損傷モニタリングセンサーの実構造物への適用,第9回鉄道技術連合シンポジウム論文集,土木学会,pp.263-266,神戸市産業振興センター,2002.11
  243. 貝戸清之,阿部允,石井秀和,杉舘政雄:劣化速度に着目した劣化予測手法の提案と経済性評価への適用の試み,第9回鉄道技術連合シンポジウム論文集,土木学会,pp.259-262,神戸市産業振興センター,2002.11
  244. 阿部允,貝戸清之:鋼橋の延命化と腐食,分科会シンポジウム・構造物における腐食寿命の予測と設計及び防食技術への展開,pp.17-20,日本金属学会,化学会館,2002.9
  245. 谷倉泉,森猛,貝戸清之:海外の維持管理に関する技術基準類の現状,第5回鋼構造と橋に関するシンポジウム論文報告集-鋼構造の技術基準類改定の動向-,土木学会,pp.55-68,法政大学,2002.8
  246. 貝戸清之:実測データに基づく構造物の劣化予測~NY市の維持管理マネジメントの現状を踏まえて~,サマースクール2002 in Tokyo「建設マネジメントを考える」,京都大学建設マネジメント勉強会主催,pp.141-153,虎ノ門パストラル,2002.7
  247. 阿部允,貝戸清之:鋼鉄道橋における維持管理の実態と今後の動向,サマースクール2002 in Tokyo「建設マネジメントを考える」,京都大学建設マネジメント勉強会主催,pp.121-128,虎ノ門パストラル,2002.7
  248. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,熊坂和宏:レーザードップラ速度計を用いたコンクリート構造物の空隙検出,第4回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集,日本機械学会,pp.491-496,日本学術会議,2000.11
  249. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,依田秀則:レーザードップラ速度計を用いた空間的な振動計測と損傷検出への応用,第15回宇宙構造・材料シンポジウム論文集,pp.96-99,文部省宇宙科学研究所,1999.10
  250. 貝戸清之,阿部雅人,藤野陽三,依田秀則:レーザードップラ速度計を用いた振動モード形の計測と損傷検出への応用,第2回構造物の診断に関するシンポジウム論文集,土木学会,pp.157-162,東北大学,1999.8
  251. 貝戸清之,木場和義,小林紘士:斜張橋架設時の風による振動の制御,第5回シンポジウム 運動と振動の制御論文集,日本機械学会,pp.273-276,茨城県シビックセンター,1997.11

著書

  1. 貝戸清之(分担):国際標準型アセットマネジメントの方法(小林潔司,田村敬一,藤木修編著),第13章,鹿島出版会,2016.8
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  2. 貝戸清之(分担執筆):インフラマネジメントの観点から求められるモニタリングデータの活用法,巨大構造物ヘルスモニタリング-劣化メカニズムから監視技術とその実際まで,NTS,pp.35-41,2015.2
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  3. 貝戸清之(分担):実践インフラ資産のアセットマネジメントの方法(小林潔司,田村敬一編),第7章,第13章,理工学図書,2015.11
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  4. Kaito, K., Kobayashi, K. and Obama, K (分担執筆).: Investigating Pavement Structure Deterioration with a Relative Evaluation Model, Maintenance and Safety of Aging Infrastructure: Structures and Infrastructures Book Series, Vol.10 (Dan Frangopol & Yiannis Tsompanakis Eds.), pp.343-377, CRC Press, 2014.10
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論説,その他

  1. 貝戸清之:過去10年の点検結果で未来を予測 予防保全への転換急ぐ国や高速道路会社,日経コンストラクション,第797号,pp50-51,2023.8
  2. 貝戸清之:鉄道施設,危険な落下物 コンクリ片や天井材,3年で184件 国交省が開示,朝日新聞DIGITAL,2023.1.16
  3. 貝戸清之:駅の天井から石膏ボードがドスン 鉄道施設の落下物,3年で184件,朝日新聞DIGITAL,2023.1.8
  4. 貝戸清之:点検ビッグデータの活用とDXで高度化,毎日フォーラム,日本の選択1月号,pp.38-39,2023.1
  5. 貝戸清之:老朽インフラ総点検から10年,日本経済新聞,デンシバSpotlight,2022.12.12
  6. 貝戸清之(インタビュー):ビッグデータで橋や道路の補修・更新時期を予測-統計的劣化予測モデルがひらくインフラ大延命時代-,POLICYDOOR,2022.4
  7. 貝戸清之,青木一也:データ蓄積途上国における舗装マネジメント―ミャンマーを対象とした舗装マネジメントマップの作成―,Asset Management Journal,Vol.2,pp.10-13,2020.6
  8. 貝戸清之:私の働き方―ようこそ私の職場へ―【第17回】,変えない信念と,変える環境,土木学会誌,Vol.105,No.5,pp-52-53,2020.5
  9. 貝戸清之:経験者が語る,URAの使い方いろいろ【外部資金獲得支援編】「URAを活用しないという選択肢はない」,URA MAIL MAGAZINE,Vol.64,2019.11
  10. 貝戸清之:インフラマネジメント×データサイエンス,TECHNO NET,大阪工業会,No.586,pp.7-9,2019.10
  11. 貝戸清之:点検ビッグデータ時代におけるインフラマネジメント~インフラの劣化予測~,生産技術,Vol.71,No.1,pp.101-103,2019.1
  12. 貝戸清之:点検ビッグデータを活用したインフラ施設のアセットマネジメントの現状,非破壊検査,No.65,No.10,pp.488-491,2016.10
  13. 貝戸清之,数実浩佑:統計的変化点検出に基づく社会基盤施設の早期異常検知,信頼性,Vol.37,No.3,日本信頼性学会,pp.116-125,2015.5
  14. 貝戸清之:安全・安心へ大きな役割(インタビュー),建設通信新聞,2015.5
  15. 貝戸清之:インフラマネジメントの観点から求められるモニタリングデータの活用法,巨大構造物ヘルスモニタリング-劣化メカニズムから監視技術とその実際まで,NTS,pp.35-41,2015.2
  16. 貝戸清之:舗装マネジメントシステムの現状と展望-京都モデルのベトナム国道での適用例を中心に-,土木施工,Vol.55,No.5,pp.54-57,2014.5
  17. 貝戸清之:インフラマネジメントとビッグデータ,交通科学,Vol.44,No.2,pp.11-16,2014.3
  18. 貝戸清之:インフラ老朽化 膨大な点検データ生かせ(私の視点),朝日新聞,2014.3
  19. 貝戸清之:ZOOM UP この人の仕事の流儀Vol.23,現場主義と発想の転換で進む Win-Winのマネジメントモデルをめざして(インタビュー),SCOPE NET,Vol.68,pp.20-22,2013.12
  20. 貝戸清之:アセットマネジメント技術の高度化と標準化,高速道路と自動車,Vol.55,No.11,pp.16,2012.11
  21. 貝戸清之:學の庭から(研究者紹介)⑳,-専門性のない研究室へ-,舗装,Vol.49,No.9,pp.44-46,2012.9
  22. 貝戸清之:積雪地を対象とした舗装マネジメント-舗装の補修と耐久性向上を目指して-,道路建設,Vol.729,pp.42-45,2011.11
  23. 貝戸清之:点検データを活用して,現場の実務と整合性のとれた道路・橋梁の維持管理を(巻頭インタビュー),道路,Vol.864,pp.4-9,2011.9
  24. 貝戸清之:実践的アセットマネジメントのフロンティア-目視点検データを最大限活用して-,土木学会誌,Vol.95,No.12,pp.66-69,2010.12
  25. 貝戸清之:アセットマネジメントの視点から見た長寿命化,土木学会誌,Vol.94,No.10,pp.12-14,2009.10
  26. 貝戸清之,藤野陽三,阿部允:鋼橋の防食設計とLCC評価(その4)-LCC評価における目視検査結果の活用-,橋梁と基礎,Vol.38,No.4,pp.49-54,2004.4
  27. 阿部允,浅岡敏明,貝戸清之,公門和樹:橋梁を守る(橋守)技術の現状と今後の展望について,土木コスト情報,pp.9-14,2004.1
  28. 阿部允,貝戸清之:<インタビュー>メンテナンス業産業化の展望,橋梁のメンテナンスにおけるソリューション提案型事業,メンテナンス,No.238,秋号,pp.75-80,2003.10
  29. 阿部允,貝戸清之:維持管理技術,橋梁と基礎,Vol.37,No.8,pp.47-49,2003.8
  30. 貝戸清之:ニューヨーク市における橋梁維持管理マネジメントの現状,橋梁と基礎,Vol.36,No.10,pp.37-41,2002.10

招待講演

  1. Deterioration Prediction Model (Markov Model),JICA道路維持管理(D)コース,オンデマンド,2022.12(予定)
  2. 科学的エビデンスに基づく社会インフラのマネジメントと政策決定論,2022年度インドネシア国「地方道路維持管理能力向上プロジェクト,JICA,2022.12(予定)
  3. 4Dインフラマネジメントのためのプロファイリング技術,道路アセットマネジメント政策講座技術セミナー,京都大学経営管理大学院,2022.11
  4. 科学的エビデンスに基づく社会インフラのマネジメント政策形成プロセスの研究,第42回SciREXセミナー「どうする?日本のインフラマネジメント 〜点検データの山から見出す意思決定の道筋~」,オンライン,2022.11
  5. インフラの安全・安心を「データサイエンス」で守るシステム開発,RISTEX研究開発プロジェクト オンラインメディア説明会,オンライン,2022.10
  6. アセットマネジメント概論,メンテナンス技術者講習会,(社)土木学会関西支部,オンライン,2022.10
  7. Infrastructure Asset Management,JICA「キューバ国別研修:道路・橋梁維持管理」,JICA関西,2022.9
  8. アセットマネジメント研究の将来構想,アセットマネジメントワークショップ,高知工科大学,2022.8
  9. インフラDXの活用例と今後に向けて,関西道路研究会コンクリート構造調査研究委員会,大阪公立大学文化交流センター,2022.7
  10. DX時代におけるマネジメント技術,道路アセットマネジメント政策講座技術セミナー,京都大学経営管理大学院,2022.2
  11. 劣化予測とライフサイクル費用評価,アセットマネジメントのための資産評価-公共インフラ管理と地域アセットマネジメントプラットフォームの活用に向けて-,JAAM資産評価小員会WEBセミナー,2022.1
  12. Deterioration Prediction Model (Markov Model),JICA道路維持管理(D)コース,オンライン,2021.12
  13. アセットマネジメント概論,メンテナンス技術者講習会,(社)土木学会関西支部,オンライン,2021.10
  14. Infrastructure Asset Management,JICA「キューバ国別研修:道路・橋梁維持管理」,オンライン,2021.5
  15. アセットマネジメント概論,メンテナンス技術者講習会,(社)土木学会関西支部,オンライン,2020.10
  16. Overview of Infrastructure Asset Management and Its Example, JICA Knowledge Co-Creation Program BRIDGE MAINTENANCE, JICA Kansai, 2020.3
  17. Basic Concept of Infrastructure Asset Management, JICA道路維持管理(D)コース,大阪大学,2019.11
  18. 舗装マネジメント,メンテナンスエキスパート講習会,(社)土木学会関西支部,2019.10
  19. インフラマネジメントの科学 マネジメント×データサイエンス,将来構想WG勉強会,東北大学,2019.2
  20. Basic Concept of Infrastructure Asset Management, JICA道路維持管理(D)コース,大阪大学,2018.11
  21. 舗装マネジメント,メンテナンスエキスパート講習会,(社)土木学会関西支部,2018.11
  22. インフラ施設のアセットマネジメント研究の現状と今後の方向性,第160回地域科学ワークショップ,東北大学,2018.10
  23. インフラマネジメントの科学,鋼構造研究会,高田機工,大阪,2018.9
  24. Overview of Infrastructure Asset Management and Its Example, JICA Knowledge Co-Creation Program BRIDGE MAINTENANCE, Univ. of Tokyo, 2018.3
  25. 下水道施設のアセットマネジメント~管理会計や事業効率性評価を見据えて~,下水道管理会計のセミナー,(一社)全国上下水道コンサルタント協会,2017.11
  26. Basic Concept of Infrastructure Asset Management, JICA道路維持管理(D)コース,大阪大学,2017.11
  27. 舗装マネジメント(1),メンテナンスエキスパート講習会,(社)土木学会関西支部,2017.11
  28. ビッグデータ統計分析に基づくアセットマネジメント,公共施設工学,神戸大学,2017.10
  29. 点検データを活用したアセットマネジメント,第53回水工学に関する夏期研修会,大阪大学,2017.9
  30. 点検ビッグデータ指向型のインフラマネジメント,維持管理エキスパート養成研修,NEXCO東日本エンジニアリング,ラングウッド日暮里,2017.7
  31. Overview of Infrastructure Asset Management and Its Example, JICA Knowledge Co-Creation Program BRIDGE MAINTENANCE, LMJ Tokyo, 2017.3
  32. アセットマネジメントの科学~点検ビッグデータと統計分析~,道路アセットマネジメントの活用に関する講演会,NEXCO西日本エンジニアリング九州,2016.12
  33. アセットマネジメント概論,アセットマネジメント勉強会,電源開発株式会社西日本支店,2016.11
  34. Basic Concept of Infrastructure Asset Management, JICA道路維持管理(D)コース,大阪大学,2016.11
  35. アセットマネジメントと点検ビッグデータ,和歌山県建設技術協会講習会,アバローム紀の国,2016.11
  36. ビッグデータ統計分析に基づくアセットマネジメント,公共施設工学,神戸大学,2015.10
  37. 点検ビッグデータを活用したインフラマネジメント,SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)ブリッジマネジメントに関するシンポジウム,金沢大学,2016.9
  38. 舗装マネジメント(1),メンテナンスエキスパート講習会,(社)土木学会関西支部,2016.8
  39. 点検データ指向型アセットマネジメント,維持管理エキスパート養成研修,NEXCO東日本エンジニアリング,2016.7
  40. 舗装マネジメント(1),メンテナンスエキスパート講習会,(社)土木学会関西支部,2015.11
  41. Basic Concept of Infrastructure Asset Management, 道路維持管理(D)コース,公益財団法人ひろしま国際センター,2015.11
  42. ビッグデータによるインフラマネジメント:アセットメトリクスに向けて,公共施設工学,神戸大学,2015.10
  43. Kyoto Model – Statistical Deterioration Forecasting Model,ミャンマー国貧困削減地方開発事業(フェーズ1)国内研修,大阪大学,2015.10
  44. 点検ビッグデータを活用したインフラマネジメント:平成27年度第1回保守検査ミニシンポジウム,日本非破壊検査協会保守検査部門,機械振興会館,2015.7
  45. 点検データ指向型のアセットマネジメント:維持管理エキスパート養成研修,NEXCO東日本エンジニアリング,高崎研修センター,2015.7
  46. 維持管理へのデータの有効活用,日経コンストラクション創刊25周年記念セミナー,ベルサール神保町アネックス,2014.12
  47. 下水道施設のアセットマネジメント,日本水工設計,大阪支社,2014.12
  48. インフラ管理の最適化:アセットメトリクスに向けて,第26回RAMPシンポジウム,日本オペレーションズ・リサーチ学会,法政大学,2014.10
  49. インフラの補修・更新時期における点検とマネジメントの重要性,大阪府都市基盤施設維持管理技術審議会中間とりまとめ報告会,大阪府庁,2014.9
  50. インフラマネジメントと空間情報:地図・図面・位置情報を活用した業務システム事例紹介セミナー,インフォマティクス,川崎,2014.9
  51. 点検データ指向型のアセットマネジメント:維持管理エキスパート養成研修,NEXCO東日本エンジニアリング,高崎研修センター,2014.7
  52. アセットマネジメントにおけるモニタリングの役割と研究開発の方向性,阪神高速道路技術,2014.6
  53. 橋梁のアセットメトリクス・リスクメトリクス,NPO法人関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム,大阪産大サテライトキャンパス,2014.5
  54. 点検/調査とインフラマネジメント,ストックマネジメント研究会,国土技術政策総合研究所,2014.3
  55. 点検/調査ビッグデータと意思決定:高速道路のアセットマネジメント講習会,NEXCO西日本エンジニアリング関西,2013.12
  56. 点検/調査ビッグデータを用いたインフラマネジメント:NEXCO中日本ハイウェイエンジニアリング東京全社研修,ベルサール新宿セントラルパーク,2013.11
  57. ビッグデータによるインフラマネジメント:アセットメトリクスにむけて,第48回土木計画学研究発表会,2013.11
  58. 目視点検技術の現状と今後のモニタリング技術に期待すること:阪神高速道路グループによる社内講習会,阪神高速技術株式会社,2013.6
  59. アセットマネジメントの実践と目視点検,平成24年度全国アセットマネジメント担当者会議,プリムローズ大阪,2013.1
  60. 社会資本整備のあり方と説明責任,日本水道協会・土曜会講演会,日本水道協会大阪会館,2011.9
  61. 人口減少時代における社会資本のあり方について,第3回JAPAN-YWPワークショップ,JAPAN-YWP,大阪国際交流センター,2011.5
  62. 効果的なアセットマネジメントの活用,第89回アスファルトゼミナール,(社)日本アスファルト協会,静岡コンベンションアーツセンター,2011.2
  63. これからの維持管理方法と技術開発について,橋梁プロジェクト企画調査研究小委員会,関西道路研究会,大阪,2010.12
  64. 積雪地舗装(京都北部)のアセットマネジメント,第15回舗装技術講習会,(社)京都道路建設業協会,京都テルサ,2010.11
  65. 社会資本のアセットマネジメント,京都府議会政策常任委員会,京都府庁,2010.11
  66. アセットマネジメントの実践,管路品質システム協会(PQUEST)講習会,大阪産業創造館,2010.2
  67. 第一世代のアセットマネジメントと第二世代への展開,西日本高速道路株式会社,大阪,2008.12
  68. 目視点検とアセットマネジメント,阪神高速道路株式会社(点検補修体制検討WG),阪神高速道路株式会社,大阪,2008.10
  69. アセットマネジメントにおける目視検査の役割,平成19年度構造物維持管理技術フォーラム⑥,大阪科学技術センター,2007.11
  70. 舗装アセットマネジメント,京都市建設局土木管理部,京都市役所,2007.6
  71. 橋梁アセットマネジメント構築に向けた2,3の取り組み,リハテック研究会(構造物の維持管理技術研究会),山口大学,2006.2
  72. 目視検査結果に基づく構造物の劣化予測と2,3の考察,第7回(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部アセットマネジメント研究委員会,(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部,大阪,2005.6
  73. 目視検査を主体とした橋梁アセットマネジメント,第40回鋼構造研究会,立命館大学大阪オフィス,大阪,2005.6
  74. 中小私鉄・地方自治体における維持管理モデルの一提案,第7回道路橋の耐震・耐久性に関する合同委員会,サイエンス・コア,豊橋,2004.6
  75. 中小私鉄および地方自治体における維持管理モデル,第2回橋の長寿命化に関する勉強会,高松高専,2004.2
  76. 橋梁維持管理の動向と課題~NY市の実状を踏まえて~,第127回農業土木技術検討会,道通ビル土地連会議室,札幌,2003.2
  77. NY市の維持管理マネジメント,高速道路技術センター橋梁の劣化予測・評価に関する検討WG,高速道路技術センター,東京,2002.12
  78. NY市における維持管理の現状と実測データを用いた橋梁の劣化予測,土木学会,鋼橋の性能照査型設計対応研究委員会,鋼橋の防食・LCC部会,日本鋼構造協会,東京,2002.1
  79. 実測データに基づく橋梁の平均劣化モデルの構築と劣化予測,株式会社BMC第2回技術検討会,芝弥生会館,東京,2001.7
  80. レーザー常時微動計測による構造物の性能評価,非線形解析プログラム研究会RC・地盤システム分科会,日本大学,東京,2000.5